【箱根】九頭龍神社での不思議な体験(前編) | 1971年からの地図

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見たもの聞いたもの感じたものについて、とりあえずざっくりと説明するブログです。守備範囲はやや広め。

以前、箱根の九頭龍神社に行った時に不思議な体験をしたことがあります。
箱根といえば箱根神社が有名なのですが、この九頭龍神社もパワースポットとして人気があるそうです。

 

ブラタモリでも少し紹介がありました。

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関東の人にとっては意外かもしれませんが関西人にとって「箱根」というのは有名であってもそれ程人気のある場所ではありません。

 

もちろん魅力は知っていますが「どうせそこまで行くなら東京まで行くわな」感が出てしまい、ぶっちゃけ気にはなるけど「よっぽどの目的」が無いと素通りしてしまう場所、そんな感じです。

我が家もその傾向が強かった訳ですが、にもかかわらず箱根に行った理由は、鉄分の強いムスコ氏の意向で「多種多様な乗り物に乗れる場所」という「よっぽどの目的」で箱根に向かったわけです。

そんな場所ならTDLがあるんじゃね?キョロキョロと思われる方も多いかと思いますが、ムスコ氏はTDLには微塵も興味を示さないクチの子供で、思い当たる節といえば小さい頃にビッグサンダーマウンテンを山の機関車とだまくらかして乗せた事くらいなので、おそらくは単に夢と魔法の国の小動物に興味が無いだけかと考えています。

 

とにもかくにも乗り物重視で向かった箱根なのですが、ムスコ氏がマニアックに箱根を逆回りに回るプランを練る中で、どうせならちょっと変わったところに行こうぜ、という私の嗜好により九頭竜神社を見つけ、お参りすることにしたのです。

九頭竜神社は本宮、新宮とあり、有名な箱根神社の中にあるのは新宮の方で、今回の目的地の本宮というのはなかなかに不便な場所にあります。

ですがこれも箱根の乗り物の一環ということで、桃源台から少し歩いたところにあるキャンプ場で電動自転車をレンタルし、準備万端九頭龍神社に向かうことにしたのです。

実は家族全員電動自転車は初体験だったのですが、違和感があったのは最初だけで、途中からはその威力に感動すら覚えながら快調に目的地に向かっていました。

湖尻を超えいよいよ山道に入り、いざ電動自転車の威力を発揮、というところで、どうもムスコ氏の様子がおかしい・・・。調べてみると駆動系トラブルで電動アシストの効かない状態になっていました。ガーン

ただの重い自転車と化した電動自転車で山道を登る訳にもいかないので、急いでレンタル屋さんに電話し、代車を持ってきてもらうことにしたのですが、湖尻で30分ほど待つ形となってしまいました。

 

この場所で代車待ち、正面レストハウス左の↑付近から山道に入ります。

 

正直その時は30分無駄にしたなあと思ったのですが、実はこの時の30分が後の不思議な体験につながる伏線となっていたのです・・・・。

代わりに届いた代車は快調そのもので、そこから10分ほどの山道もものともせず、あっというまに九頭龍神社に到着しました。
 

やや不便な場所にあるだけに、予想どおり参拝される方もポツポツな感じでしたがその分不思議と落ち着く感じがする神社でした。ニヤリ

 

神事は毎月13日ですが、この日だけ直行フェリーがあるそうです。

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霊験あらたかなパワースポット、メインは「縁結び」とのこと。爆  笑

 

ブラタモリでもそっち方面の説明でした。

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妻子持ちである私にとっては、今更あっても困るご利益です。口笛

 

故にご利益には期待していなかったのですがそこからの帰路で今までにないレベル、というか今後も絶対再現することははないだろう、と思うレベルでの不思議な体験をしたのです。

 

後編につづく。