Love xoxo. -7ページ目

なんとなく引き寄せられてる気がしてた
だってあなたは優しいから
他の誰かを抱いてたって構わない
私だけが特別

そう思ってた

聞かせてよ 優しい言葉を 誰かに言ったコピーじゃなく
本当のあなたの言葉で本当の私を見つめて言って
包み込むように

いつまで見つめていれば あなたと私だけになる?
きっとそんな日はもう来ない
きっとあなたは望んでもない
わかってるけど…

割り切って割り切られて
わかったような手つきで
私が私じゃないみたい

どうして気づかなかったの
大人になれなかったの
通りすがった女にあなたは振り返っただけ

それでもあなたがくれた 言葉も愛しさも
離せない 離したくない
自分がこんな馬鹿で救えないやつだってわかった

避けてく あなたを見れば
どんなに夢見がちな私も かわいそうな自分に気づく

このまま終わらせることなんてできないから

さよなら 愛しいあなた
やっと私を見てくれた
どんなに辛そうな目で どんなに怯えた表情でもいい
私を見てくれた 本当の私を

心の妻でも わたしはいいの
抱いて抱かれりゃ 夢になる
好きだから この世でひとり好きだから
別ればなしの その前に
せめて泣かせて その胸で

恋なら命も 惜しくない
この世のさだめが 恐いだけ
あなた あなた
あなた 捨てたりしないでよ
たとえ明日が 見えなくたって
行きます 放さず ついて行く

おんなと言う名の 浮きぐさは
男の情に 根をおこす
あなた あなた
あなた 泣いたら 許してよ
夢をささえに 艶歌のように
わたしは 他人と生きて来た

死ぬまで一緒に 暮らしたい
小雨の裏町 仮りの宿
あなた あなた
あなた ひとりにしないでよ
どうせこの恋 苦労の川を
流れてあなたと 生きて行く