Love xoxo. -5ページ目

夜の暗闇に囲まれて 1人で傷ついた翼広げ
雨が2人の頬を伝い 世界の片隅で君を愛した
いつかは果ててゆくこの命 出来るなら君と眠る

記憶辿れば 何度でも会える なんてさ 言うけれど
歩き慣れたはずの景色なのに 何故 こんなにも違う空

そうさキラキラと輝く思い出に帰りたいと想う夜もあるだろう
だけど僕らが歩む未来で
傷つき手にしてくもの 形はなくてもきっと大切なんだ。


世の中はいつも 変わっているから
頑固者だけが 悲しい思いをする

変わらないものを 何かにたとえて
その度崩れちゃ そいつのせいにする

シュプレヒコールの波 通り過ぎてゆく
変わらない夢を 流れに求めて
時の流れを止めて 変わらない夢を
見たがる者たちと 戦うため

世の中は とても 臆病な猫だから
他愛のない嘘を いつもついている

包帯のような嘘を 見破ることで
学者は世間を 見たような気になる