Love xoxo. -8ページ目

狂おしく
素肌かさねし おもひでの
ゆらぎてよぎる 夜の川
かえらぬ夢と 知りながら
片恋ごころ とめどなく

人の世の
旅に行き暮れ 見かえれば
いのちと燃えし 恋ひとつ
いとしきひとよ 今もなお
きみこそ永遠の わが青春よ

二人の面影を守れなくて
写真を見るたびにつらいんですが
おぼえたシガレット ごまかしてきた
戻れない忘れたい過去の春を

待って 嫌 あなたがいて
初めてあたしは生きる喜びを知って生まれかわった
待って 嫌 だからせめて
そばにいる時はあたしだけみてて 他の事は考えないでね

好き?好き?って確かめ
まだ?まだ?待ち焦がれて
素直にいたのはあの日の恋情か?
笑いあって寄り添って何気ない事を話して
すでに死んだはずの言葉思い出す

君のことを知るたびに
知らない君をひとつ忘れる
そんな 君主導な恋 辛いよ

さよならに踏み切れるはずもないと
わかってるけど
念の為に抱きしめる
どこまでもずるい人と知って
近づいたのは そう
夢中の後 もう戻れない

送られてくる言葉たちは
色鮮やかな嘘 慣れた返信
その器用な指先で 今日も誰か喜ばせるの
そして 悲しませるのね 痛いよ

最低な夜は越えるから こちらにもお願い
それの為にしがみつく
できるだけ長く続くように
それ以上 求めない
困る顔が ただ 怖くて

さよならに踏み切れるはずもないと
わかってるけど
念の為に抱きしめる
どこまでもずるい人と知って
近づいたのは そう
夢中の後 もう戻れない

できるだけ長く
それ以上 求めない 求められない