この話を書くのブログに限らずですけど
4回目くらいだと思うのですが、
とりあえず。
かれこれ20年くらい前でしょうか。
SMAPの東京ドーム公演のステージ設営のバイトに入りまして。
ステージ組み終わってやっと帰れそうだなあと思ったら
音響のチェックが始ました。
すると、君、君、と呼び止められて、
草なぎ剛さん使用マイクを渡されまして。
巨大なステージと、花道の端から端まで、
ワイヤレスの電波が届いているか確かめるために、
なんかぶつぶつしゃべりながら歩かされたことがありました。
当時既に人生における無気力消化試合モードに突入しており、
人前で話すことなんか一生ないんだろうなあなどと
思っていた時期だったんですけど、
マイク持って見渡したら、
意外とドームって小さいなあと思ったんです。
自分も何か人前でできんじゃないの?
という感覚に包まれたんです。
こういう時に、天啓だのなんだのと言って
スパッと仕事辞めて、
しかるべきとこの門を叩くなり飛び込むなりすると、
成功しなかったとしても、
後に語っておもしろい経験をいろいろできたのかもですけど、
パワーが落ちてる時期ってダメですね。
動けませんし、それ以前にピンと来ません。
つまらないなぁと思っていた、
いつもの暮らしに義務のようにさっさと戻りまして。
なんら行動も起こさないまま、
オレには死ぬまでに1回くらいいいことあるのかなあ、
などと思ってた頃の話。
たいした苦労もしてなかったんですけど。
という、
身の上話を書いてるうちに時間なくなってきたんで、
やっと本の内容に触れます。
SMAP以降の人気者たちが、
華やかな活躍の陰で、どれだけ努力をしていたのか、
について書かれている本です。
ただし、本人に直接取材はせず、
雑誌のインタビュー等々の文献から
発言やエピソードを拾っているので、
ファンの間では周知の情報ばっかりなのかもしれません。
ジャニー喜多川さんについても
結構なページが割かれいてました。
お亡くなりになった際には画像が出回りましたけど、
それ以前は基本的に、名前は知られていても、
ビジュアルは知られてない存在でした。
オーディションでは自ら会場で椅子を並べたり、
受験者に飲み物を配ったりしたそうなんですけど、
みんなまさかジャニーさん直々とは知らず、
テキトーな態度を取ったりするわけです。
で、ジャニーさんとわかるや、
急に態度が豹変したりするんですが、
そういう子は「裏表がある」「人によって態度を変える」
ということで不採用なのだそう。
やっぱりそういうところ大事だよなあと、つくづく。
一緒にがんばろうっていう関係性においては
信用できるかどうか。
実に思い当たる…(何か思い出した)
この話題、
言ってることよりやってること、とか
信用貯金の話なんかに広がりそうなんで
このへんで。
明日もまだやる
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