みんなでつくる★レッツゴースピーチコンテスト | DAF(ドランク・アカデミー・フェス)

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こんな時だからこそリアル&オフラインのイベントにこだわる主催者・西澤一浩★

【みんなでつくる★レッツゴースピーチコンテスト】

 

11月1日、とても胸アツな時間を過ごすことができました。


 

実は当日のMCだけでなく、準備でもガッツリ(当社比)関わらせていただきました。

 

理由はただひとつ。

 

主催の遠藤優子さんが、今年の夏まで『DAF』に多大な貢献をしてくださって、ちょっとやそっとじゃお返しできないご恩があるからです。

 

「無観客有料ライブ配信イベント主催者」「リアル×オンライン=ハイブリッドイベント主催者」たる私が、当日のMCでお茶を濁すだけでよいものか、いや、よくない、というものです。

 

しかしながら、ガッツリ関わるということは、おいしい部分だけ享受するということではありません。

 

面倒くさいことも共有したり引き受けたりするということです。

 

特に今回は、「投票システム」。

これが難産でした。

 

ライブ配信中にアンケートを取る方法やアプリなんかは、検索すると結構でてきます。

ですが、そのほとんどは、別途コメント欄にリンクを貼って別のページに飛ばすものであったり、「スマホ1台でラクラク」と称しながらも、パソコンやモニターにQRコードを表示してそれを読み取れという、おまえそれじゃスマホのほかにパソコンかモニター必要じゃねえかっていうものだったり。

 

この点、遠藤さんの希望は、あくまで、他のページ(たとえばアンケートフォームとかね)に飛んだりするものではなく動画の画面で投票が完結できるもの。

 

同時に複数のページを閲覧するにはまだまだ便利ではないスマホで視聴する人が多いという点での投票しやすさを第1に考えるなら、そこは確かに譲れないところです。

 

「投票システム」として使用できるもの自体は、灯台下暗しみたいな案配で見つかりました。

ぶっちゃけお金もかかってません。それでいてこんなもん自腹で構築したらいくらかかるんだよという大層な代物です。

 

ところが実際に使ってみると、これがなかなか使いにくい(汗)。

いやホント、OSとか配信ソフトとかWi-Fiの強弱などによって、ものすごく動作が不安定になったり、投票ボタンがまったく表示されなかったり。

 

そしてまた、この装置に関する情報がWEB上にすっごく少ない。

「こういう機能があります」まではわかるんですけど、うまくいかない場合の対処法なんかがどこにも載ってないわけです。

 

直前の2週間くらいは、脳みそのキャパの9割は、これが当日うまく作動しないんじゃないかという不安に支配されてました。悪夢にも何度かうなされました。

 

それでも実証実験を重ね…特に動画部事務局の広瀬さんは最もWEBに強いこともあって熱心に動いてくださいました(他にもいっぱいやることあるのに)。配信チーム(DAFでお世話になってる面々です)の新見さんも一肌脱いでくださいました。動画部事務局の伊藤浩平さんはなんと開催当日のヘルプデスク(オンラインで操作上の質問に懇切丁寧な回答)を担ってくださいました。そして遠藤部長自ら操作方法の説明動画を作ってアップして、参加者のグループページ内でも事前の周知に励んでました。

 

とまあ、書くと数行であっさり終わっちゃいますし、苦労話(当時はね。のど元過ぎれば熱さ忘れてますけどw)を述べること自体がイケてないかもなんですけど、ご参加のみなさまが清き一票を投じる際に用いた投票ボタンを表示させることの陰には、そんなこんながありました。

 

ただやっぱり、こういうこと面倒なことがあったほうが、思い出深くなりますし、当日はシステムが正常に稼働してくれたゆえに成功体験を積ませていただいたということで、なんともありがたい限りです。

 

そう、イベントの趣旨に「みんなでつくる」というものがありまして。

 

これは一丁噛みしておいしいとこだけ火事場泥棒みたいにかっさらうということではなく、関わる人たち各自が、できる範囲で自分の能力なり労力なりを持ち寄ったり、特に出場者さんたちに至っては自身に負荷をかけて自らを成長させる機会にもするとか、そういうことだと解釈してます。

 

これは発信側だけの話でなく、参加者さまの真剣に応援し一票を投じる姿勢、コメントを書き込んで盛り上げる姿勢、これまた「みんなでつくる」を体現してくださっていると断言できます。誰も視聴してなくて誰も投票しなくてコメント0件だったら、イベント不成立です。

 

誰を欠いてもそれは違う時間軸での出来事ということになるんでしょうね。

 

基本的に頼まれごとはじゃんじゃん断って、常に自分がイベントを主催するという立ち位置の私ですが、今回久々にいつもと異なる立ち位置に立ってみたことで、一つのイベントが出来上がっていく過程をいつもよりやや客観的に(思い入れはたっぷりですけど)見ることができました。

 

普段の自分のイベントにおける至らない点もたくさん見えました。

以前は細かくやっていたことが雑になっているなと気づいたり、今一度気合を入れなおすよいきっかけにもなりました。

 

とはいえ、見えたのものはマイナスの部分だけではありません。

手前みそですけど『DAF』(ドランクアカデミーフェス)のすばらしさや、優れている点ですね。

 

実は今回、現場の運営や配信のスタッフは基本的に『DAF』の現場でご尽力いただいてる面々です(荒屋さん、佐藤さん、畠山さん、新見さん率いる配信チーム……次回から新任予定だった舞台監督まで前倒しで参戦ですよ)。

 

そして、『DAF』で歴代スタッフたちが構築した仕組みやノウハウに、『レッツゴースピーチコンテスト』というコンテンツを乗っけても、立派に機能しました。

 

これはひとつ、自分が今まで積み上げてきたことは間違いではないんだなあという自信や確信になりましたし、お力添えいただいた方々への感謝と尊敬の念があらためて沸いてまいりました。

 

また、自分はこういう部分で人の役に立てるんだなあという、スキルの見直しもできました。

 

あんまり積極的に外部仕事を受けると、自分のイベントにかける時間がなくなっちゃうとこがあるんですけど、必要としてくれる人がいるなら、実際に橋を架けるかは応相談だけど、扉は開けっ放しにしておこうと思いました。ご相談はお気軽に。

 

いちばん勉強になったし倣わねばと思ったのは遠藤さんのリーダシップですね。

 

ビジョンを持つこと。それを言葉にして語ること。ここまでは結構みんなやる。でもそれをメンバーに伝わるまで何度でも何度でも語ること。結果にこだわること。

これらは、遠藤さんにあって、私にないもの。

 

それでいて来年3月には6周年を迎える『DAF』が継続している理由というのは(今年なんかコロナ禍にめげなかっただけでもたいしたもんだろうw)、私個人の執念だけ。

ところで、コンテストのMVPは、『DAF』でもおなじみ鍵麻由さんでした。
「負けたら切腹」を見事に回避しましてさすが★

 

 

★12月5日(土)
DAF22』(ドランクアカデミーフェス22)
https://daf.pink/daf22/


■出演アーティスト第1弾(9月11日発表)
松川泰子(7回連続7度目)
シヅエ/相良照代(11度目)
長谷川孝幸(17度目)
アンディ中村(18度目)
山田泰史(4回連続4度目)
鍵麻由(7回連続7度目)

■出演アーティスト第2弾(9月25日発表)
福田剛大(20度目)
大上達生(6回連続6度目)
杉浦博道(2回連続2度目)
大西夏奈子(2回連続2度目)
朝香豊(初出場)

■出演アーティスト第3弾(10月21日発表)
石川和男(15度目)
小谷俊介(3年ぶり2度目)
山本直人(2回連続2度目)
綿谷翔(初出場)

 



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▼2021年日程(決定分)
予定通りに行く社会情勢でありますように!

 

■2021年日程

■ 3月14日(日)  『DAF23

■ 6月13日(日)  『DAF24

■ 9月 5日(日)  『DAF25

■ 12月5日(日)  『DAF26

 

 

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★2020年日程

■『DAF19』 3月15日(日) 【終了しました】 
☑ 5周年記念


■『DAF20』 6月14日(日) 【終了しました】
☑ 20回記念&初の完全オンライン開催


■『DAF宮崎公演』 7月18日(土)【終了しました】
☑ 宮崎初上陸


■『DAF21』 9月5日(土)
☑ リアル&オンラインのハイブリッド開催!


■『DAF22』 12月5日(土)
☑ クリスマス&忘年会

 

 

 

 

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