先週80円で借りてきたDVD「手紙」やっと観ました!ちなみに今日返却予定です…。
危うくレンタル屋の思う壺になりかけるところでした(^▽^;)
原作を読んでからの映画だったのでいつものようにあの原作がどんなふうに映像化されてるの?
という少々意地悪?な観かたをしてみました。
結果…。
やられちゃったよ…。(T▽T;)マタモヤポロポロ…。
前半、中盤は正直うーん…って感じだったんですが時間に限りがある状態ですからしょうがないよねって思いながら観てました。
そして原作でも大きな衝撃と感動を与えてくれたエンディング!
やられましたー!
原作を知ってるからもあるんでしょうが、原作の感動を凄く上手に伝えてくれていたのではないでしょうか。
いやー、いい映画でしたね。
最後の慰問のシーンなんかは涙腺をやられ気味の私は軽ーく御飯3杯は泣けますね!(T▽T;)ナンジャソリャ…。
しかし、原作を読んだときも思ったのですが東野圭吾の着眼点と言うか捕らえる感性?っていうんですかね?
強盗殺人事件がある。
普通、主役は犯人でしょ?もしくわ被害者、さらには被害者の家族?
犯人の更生までの物語
被害者の無念さ
被害者家族の無念さ、及び復讐
こんなもんちゃいます?事件からの物語って…。あくまでもショボイ私の感性ですが…。
この「手紙」は犯人の弟が主役なんですね。
主役自体はなーんにも事件も問題も起こしていないんですよ!でも主役なんです!そしてこれが引き込まれていき、そして考えさせられる物語なんですね。
そしてタイトルの「手紙」なんですが、囚役されている兄からの「手紙」、それに返事を書く弟の「手紙」、犯人から被害者の家族に宛てられた「手紙」など色々な手紙が出てくるのですが、私が感じたキング オブ 「手紙」は主役(弟)の彼女が主役(弟)の会社の会長に出した一通の「手紙」ではないでしょうか?
この手紙から大きく物語りは動き出したと感じました。
なんにしても東野圭吾さんの作品の奥の深さに…。
「あっぱれ」だ! by 大沢親分
なタケヤンでしたヽ(゜▽、゜)ノ
で、この前読みきった東野圭吾さんの(あれ?急にさん付けになってる…。)作品
「ゲームの名は誘拐」これまた面白かったです!
そして読み終えてから「g@me,」という映画の原作だったことに気づきまして…。
となるとですね「手紙」返して「g@me,」借りてきまーす!
