今日は睡眠たっぷりでなかなか眠くならないのでもう一丁!書いて睡魔の到来を待とうと思っているタケヤンです。
実は先日バイトちゃんとゆっくり話す機会がありまして、謎だらけの彼女の生い立ちを聞いてしまいました。
普段はニコニコ(≡^∇^≡)してお馬鹿な言動を繰り返すバイトちゃんですがその過去は…。
結構苦労してるんですね、ご両親がごっつい借金を作ってしまって、それからは貧乏生活で、
尊敬している兄さんは高校にも進学せず働いて家計を助けていたそうです。
(ちなみにその兄さんはミスチルファンだそうです。ミスチルファンは良い人が多いんだね~)
バイトちゃんは何とか高校に進学しましたがバイトばっかりしてたそうです!
中学時代が一番きつかったそうで給食代も払えずに2~3日何も食べない日があるのは当たり前だったそうです。そんな話しを聞いて私は、
(こんなオバカ発言ばかりして、いつもニコニコしてるけど苦労してるんやな…、これからは馬鹿にして、突っ込みばっかり入れて、からかったりせずに親心で見守っていこう…。)
なーんて、少ししんみり…。
話しも終わりがけに私が、
「その優しいお兄さんとはいくつ離れてるの?」
「三つです。」
「そうか三つか…。」
「ハイ!私が中一のとき中三です!」
「ほな2つやろー!((((((ノ゚⊿゚)ノ」
速攻で突っ込んでしまいましたとさ…。┐( ̄ヘ ̄)┌マッタク…。
手ごわいぜ!バイトちゃん!
で、ちなみにそのやり取りを横で聞いてたフルーツ王子バイト君。
きょとんとした顔してます…。
5秒後、一人で納得してうなずいてました…。
「今、気づいたんかーい!((((((ノ゚⊿゚)ノ」
大丈夫かな、私のお店…(;^_^A