私の父は死んだ。

母は認知症。私が誰だかわからない。

30年前あれほどキラキラしていた実家での思い出は、記憶と写真の中で断片的に思い出すだけ。

住む人が居なくなって解体され、今は実家と呼べる場所はない



あっという間に人生は終わる。



あと30年生きるなら1日も無駄にしたくない。
どうせ私も死ぬんだ。

計画的に挑戦してる若者を見ると羨ましくなる。

私もこんなふうに過ごしていたら良かったらのに。


そうすれば、時間をムダにした自分の過去の行いを悔やむことは無かった。


人生で一番大事なのは時間。



若い人に囲まれても、若返ることは出来ない。

だったら死ぬ迄にどんどんやりたい事やろう。

自分の人生を生きるしかない。



キラキラした若者を見て過去の自分と重ねたりしないで。

そんな妄想の慰めより現実を生きたい。


若者に見返したいわけじゃない。

自分の人生を自分で舵取りしたいだけ。