教室業を運営している者として、
身につまされた出来事でした。
決まっているレッスン時間より早くレッスンが終わったとき、生徒のあなたはどう思いますか?
早く終わってラッキー?
それとも、、、??
息子の新しい習いごとにと、ピアノ教室の見学にいきました。
ピアノ教室といっても個人で本格的にピアノを弾く教室ではなく、
数人のグループで、歌ったり鍵盤をなぞったり、「ハイ次ー」「ハイ次ー」と目まぐるしく活動内容が変わります。
本来は60分のレッスンなのですが、見学したクラスは参加人数が少なく、テンポよく進んでいくこともあり、
いつも時間より10分ほど早く終わってしまうとのことでした。
見学には子どもたちを預けていったのですが、
時間より早く帰宅した理由を、留守を任せていた母に話すと、ひとこと。
「時間までもたせられないなんて、無能な先生だね。で、申し込みしてきたの?」
どっきーん!!
その昔、ピアノの先生だった母からすると、
練習を繰り返すなり、先生がデモでピアノ演奏をするなり、
余った時間を工夫して埋めてこそプロの講師というもの。
子どもの集中が長く続かないのはわかりきっているのだから、緩急つけて、
人数だってあらかじめわかっているのだから、それをふまえたレッスンプラン、時間配分を考えられて
あたりまえ。
ふたことめの「で、申し込みしてきたの?」が
やけに重く響いたのはいうまでもありません、、、。
そして、
話しの舞台が「ピアノ教室」から「アイシングクッキー教室」に変わると、
すなわちわが身を振り返ることになるわけです。
決められた時間ぴったりでのレッスン展開。
毎回どきどきしているようでは、まだまだ甘いようです。
《ハワイアンワークショップに参加します♪》
《期間限定レッスン!》
東京都台東区のアイシングクッキー教室
ヒフミヤ
さくらい しょうこ




