先日、妹と一緒に現代美術に触れる時間を過ごしました。

 

私は一人が好きなのに一人で行動するのが苦手あせる

 

友達も少ない方で、遊ぶにしても3人までがいい感じございます汗汗汗

 

ということで、妹と2人で東京都現代美術で行われている

 

日本現代美術私観:高橋龍太郎コレクションと

 

東京都国立博物館で行われている内藤礼「生まれておいで 生きておいで」を

 

楽しんできましたビックリマーク



現代美術家の方々はもうすでに私なんかよりも若い人たちが多くいたります。

 

今までは自分よりも年上だったり、名作と言われる作品の作家はもうすでにこの世に

 

いない人たちだったりするので、自分と作品の向き合い方も違っていたと思います。

 

そんな中、自分も作品を制作していると「この作品が自分がこの世にいなくなってからも

 

誰かに見てもらえることがあるのかな???」と思ったりしますキョロキョロ

 

高橋龍太郎さんのコレクションは妹に聞くと、やはり世の中での評価が上がる前に

 

見出してもらえて作品をコレクションしてもらえるとのことで、作家にしては

 

とても嬉しいことだろうなと思いました。

 

作品の個性がとても強い高橋龍太郎さんのコレクション。









とても見応えがありましたが、逆に高橋さんの好みも分かるようになりました。

 

高橋龍太郎さんは精神科医であるので、作品以上に作家に興味があるのかな???と思った

 

くらいで自分の作品はそういった意味で「自分は面白くない人間なのかな?」と思って

 

しまったり・・・いろんな意味で頭の中が活性化されました(笑)

 

ぜひ、興味のある方は楽しむ時間をたっぷりと持って見に行ってくださいませ。

 

会期 2024年8月3日(土)~ 11月10日(日)

開館時間 10:00-18:00(展示室入場は閉館の30分前まで)
     *8月9日、16日、23日、30日の金曜日は21:00まで開館
休館日 月曜日(8/12、9/16、9/23、10/14、11/4は開館) 
    8/13、9/17、9/24、10/15、11/5
 
そして、
 
別日に行った東京都国立博物館では内藤礼さんの展示を楽しんできました。



現代美術界ではおそらく人気の作家さんなのでしょうね。
 
たくさんの方々がOPEN前から博物館前に並んでおりました。
 
今回展示の仕方が斬新だったのが、第三者展示室まである会場の見方が
 
1展示室→2展示室→3展示室→2展示室→1展示室 の順番でみる方式でした。
 
博物館の中を大移動しながら、展示室のを戻りながら作品を見ると
 
初めには見えないものが見える(見つけられる)面白さを体感できました。
 
現代美術を感情する時、「これって、美術作品なのかな???」と思うこともありますし、
 
私は見ていて不愉快になるものは苦手だったりするので、いろんな感情で
 
見ることができるので楽しいですね!
 
こちらもぜひ、気になる方は予約が必須なので予約して行って見てください。
 

 

会期 6月25日(火)~9月23日(月・休)
 
会場 東京国立博物館平成館企画展示室、本館特別5室、本館1階ラウンジ
 
開館時間 9時30分~17時00分
(入館は閉館の30分前まで)
 
休館日 月曜日、7月16日(火)、8月13日(火)、9月17日(火) 
(注)ただし、7月15日(月)、8月12日(月・休)、9月16日(月)、9月23日(月)は開館。また、8月13日(火)は総合文化展は開館。
 
観覧料金

本展は、7月31日まで事前予約不要です。8月1日より事前予約制となります。

一般 1,500円(一般前売 1,400円)

 
展示作品、会期、開館時間、休館日等については、変更する場合があるそうですので
 
気をつけてくださいね!!