この週末、無事に母の四十九日法要を終えることができました。
母の実家が福岡なので、母の遺骨と共に家族で移動。
これが最後の家族旅行になるのかな?
母の妹さんがお寺に嫁いでいるので、全てご相談させていただき
母の遺骨もお願いすることにしました。
福岡入りした日は雨でしたが、法要の日は優しい日の光のもと
母を弔うことが出来ました。全てに心から感謝でした。
法要の後は、母の親戚のお宅にご挨拶にまわりました。
母の父は、酒蔵を営むお家の出身でしたので本当に品がいい方でした。
そして、母の実家にもご挨拶。
幼い頃は毎年夏休みと冬休みの年2回、遊びにきていました。
その時に、毎回、父がお家の門の前で身長がどれくらい伸びたか
写真を撮ってくれていました。
いつの間にか、こんなに大きくなりました(笑)
母の実家にはたくさんの思いでがあり、感慨深くて
心がなんだかキューってなりました。
あの頃、当たり前と思っていたことは、
本当はとても有り難いことで、母にはいろんな経験をさせて
もらっていたのだと感謝の気持ちが湧いてきましたし、
先祖の皆様の恩恵をひしひしと感じることが出来ました。
こらからの私の人生はこれからの人たちの為の時間でもあるのだと
気が締まる思いでした。
これから、一日、一日をもっと大切にしていこうと思います。

calligrapher SAORI ohyama




