今回の作品たちです
ことばの響き展も4回目の開催になりました。
途中、2011年は東日本大震災が起こり
開催を延期することもあったり・・・。
私の人生の中でもいろいろなことがあり、
その度、作品には「私」が投影されていたと思います。
今回は、
「筑波山」を詠った和歌や句を一人一点作品にするという
課題があり、詩を選ぶ難しさも学びました。
そこで、最終的に私が選んだのは
小林一茶の句になります。
「春立つや 見古したれど 筑波山」
(何度も何度も見て、今では見古してしまったけれど、
春が来るたびに筑波山は美しいものだ)

会場に飾っている作品は桜色のマットを使った額装です。
「ことばの響き」という大きなテーマで
今回はこの禅語も書かせていただきました。
「一期一会」…全ての瞬間は無二である。

丁度、作品制作をしている時に
信頼していたかたと連絡がとれなくなりました。
「会えていた時にもっと自分の気持ちを伝えたかった」
そう思うと、今目の前いる人を大切にすること。
そして、今という時間を大切に生きること。
を痛いほど感じました。
そして、もう一作も禅語を選びました。
「月は晴天に在り水は瓶に在り。」
ありのままが一番、という意味の禅語です。

「ありのままを出す勇気。」欲しいものです。
そして、次の2つの作品は見てくれる方に向けてのことば。
「いきあたりバッチリ。」
深く考え込まず、まずは動いてみよう!
例え、自分が思っていた結果がでなくても
もっとすごいことが起こるかも!!

「のんびり のんびり」
人生にはお休みも必要。

どうしても上手くいかないときだってあります。
そんなときは、神様がくれたお休みだと思って
のんびりするものいいものです。
展示は5日(日曜)までになります。
最終日、私は10時から13時まで会場にいる予定です。
書家 SAORI
ことばの響き展も4回目の開催になりました。
途中、2011年は東日本大震災が起こり
開催を延期することもあったり・・・。
私の人生の中でもいろいろなことがあり、
その度、作品には「私」が投影されていたと思います。
今回は、
「筑波山」を詠った和歌や句を一人一点作品にするという
課題があり、詩を選ぶ難しさも学びました。
そこで、最終的に私が選んだのは
小林一茶の句になります。
「春立つや 見古したれど 筑波山」
(何度も何度も見て、今では見古してしまったけれど、
春が来るたびに筑波山は美しいものだ)

会場に飾っている作品は桜色のマットを使った額装です。
「ことばの響き」という大きなテーマで
今回はこの禅語も書かせていただきました。
「一期一会」…全ての瞬間は無二である。

丁度、作品制作をしている時に
信頼していたかたと連絡がとれなくなりました。
「会えていた時にもっと自分の気持ちを伝えたかった」
そう思うと、今目の前いる人を大切にすること。
そして、今という時間を大切に生きること。
を痛いほど感じました。
そして、もう一作も禅語を選びました。
「月は晴天に在り水は瓶に在り。」
ありのままが一番、という意味の禅語です。

「ありのままを出す勇気。」欲しいものです。
そして、次の2つの作品は見てくれる方に向けてのことば。
「いきあたりバッチリ。」
深く考え込まず、まずは動いてみよう!
例え、自分が思っていた結果がでなくても
もっとすごいことが起こるかも!!

「のんびり のんびり」
人生にはお休みも必要。

どうしても上手くいかないときだってあります。
そんなときは、神様がくれたお休みだと思って
のんびりするものいいものです。
展示は5日(日曜)までになります。
最終日、私は10時から13時まで会場にいる予定です。
書家 SAORI
