とても勉強になりました
今日は、国立劇場へ歌舞伎鑑賞に行ってきました

先日、殿が歌舞伎に行かれたとのことだったので
私も行きたいなって思っていたら、
父のお弟子さんからご招待をいただきました
鑑賞前に劇場レストランにてちょっと早い昼食を

とても優雅な気分でのランチは久しぶりです
演目は
「一谷嫩軍記(いちのたにふたばぐんき)」
「春興鏡獅子(しゅんきょうかがみじし)」
でした。
松本幸四郎さん、市川染五郎さん
そして染五郎さんのお子様、松本金太郎さん
香川照之さんのお子様、市川団子さんが出演されていました。
幸四郎さんの歌舞伎姿を初めて拝見しましたが
貫禄がありますね。
歌舞伎役者さんの上手い下手は分かりませんが
やはり、長年舞台に上がっている役者さんの貫禄は
素晴らしいなと感じました。
また、染五郎さんの歌舞伎舞踊は素敵でした。
獅子の舞いも拝見できて感動しました
前から3列目の真ん中でしたので
役者さんの息づかいや、黒子の方達の動きも見れて
本当に勉強になりました。
また、
歌舞伎は家業だなって本当に感じることが出来ました。
私も父と母が書道をしていて
今、私も書道を生業としています。
日本の伝統芸術を仕事に出来ていることに
もっともっと誇りを持たなければなと感じる
一日でした。
美書家 SAORI
【おまけ】
歌舞伎の屋号ってどれくらい知っていますか?
髙麗屋 松本幸四郞、市川染五郞、松本金太郞、
市川髙麗藏、松本錦吾
髙島屋 市川左團次、市川小團次
(四・五代目)、市川子團次、市川九團次
駿河屋 大谷廣右衞門(三代目)、大谷廣次(二代目)
その他にも、
今、人気急上昇中
松廣屋 片岡愛之助(五代目)
調べてみると屋号ってたくさんあるんですね。
海老蔵さんの成田屋、
中村勘三郞、中村勘九郞の中村屋は知っていましたが
これからは歌舞伎に行く前に調べておこうと想います
今日は、国立劇場へ歌舞伎鑑賞に行ってきました


先日、殿が歌舞伎に行かれたとのことだったので
私も行きたいなって思っていたら、
父のお弟子さんからご招待をいただきました

鑑賞前に劇場レストランにてちょっと早い昼食を


とても優雅な気分でのランチは久しぶりです

演目は
「一谷嫩軍記(いちのたにふたばぐんき)」
「春興鏡獅子(しゅんきょうかがみじし)」
でした。
松本幸四郎さん、市川染五郎さん
そして染五郎さんのお子様、松本金太郎さん
香川照之さんのお子様、市川団子さんが出演されていました。
幸四郎さんの歌舞伎姿を初めて拝見しましたが
貫禄がありますね。
歌舞伎役者さんの上手い下手は分かりませんが
やはり、長年舞台に上がっている役者さんの貫禄は
素晴らしいなと感じました。
また、染五郎さんの歌舞伎舞踊は素敵でした。
獅子の舞いも拝見できて感動しました

前から3列目の真ん中でしたので
役者さんの息づかいや、黒子の方達の動きも見れて
本当に勉強になりました。
また、
歌舞伎は家業だなって本当に感じることが出来ました。
私も父と母が書道をしていて
今、私も書道を生業としています。
日本の伝統芸術を仕事に出来ていることに
もっともっと誇りを持たなければなと感じる
一日でした。
美書家 SAORI
【おまけ】
歌舞伎の屋号ってどれくらい知っていますか?
髙麗屋 松本幸四郞、市川染五郞、松本金太郞、
市川髙麗藏、松本錦吾
髙島屋 市川左團次、市川小團次
(四・五代目)、市川子團次、市川九團次
駿河屋 大谷廣右衞門(三代目)、大谷廣次(二代目)
その他にも、
今、人気急上昇中
松廣屋 片岡愛之助(五代目)
調べてみると屋号ってたくさんあるんですね。
海老蔵さんの成田屋、
中村勘三郞、中村勘九郞の中村屋は知っていましたが
これからは歌舞伎に行く前に調べておこうと想います

