私は仕事がら、コピーを筆文字に起こす事があります。
本来は自分でもコピーが書けたら良いのですが
短い文章の中に大勢の気を引く言葉を集める作業って
センスが必要な事だとつくづく思うのです。
今日は久しぶりに図書館にきています。
本日の一冊は「日本のコピー500」
ブログにも何度が登場している眞木準さん。
何気に受けた講座の講師があの有名な眞木さんでした。
出会って一年で、彼はこの世を去ってしまいましたが
今日、改めて眞木さんの功績に驚きました。
厳選された500のコピーのうち
眞木さんはなんと33も入っていました。
私が知っているなかで、眞木さんのコピーで大好きなもの、
ベスト3は
1位「恋を何年、休んでますか?」
2位「でっかいどお。北海道」
3位 「恋が着せ、愛が脱がせる。」
眞木さんのコピーは洒落ているなって感じます。
そのほか、やはり糸井重里さんのコピーは
今の若い人たちにはピントこないかもしれませんが
「時代を作ってきた感」を感じました。
500のコピーのうち
1位は「おいしい生活」 糸井重里 (西武百貨店)
2位は「想像力と数百円」 糸井重里 (新潮文庫)
3位は「おしりだって、洗ってほしい。」 中畑貴志 (東陶機器)
糸井さんといえば、
「すこし愛して、なが~く愛して」
「サラリーマンという仕事はありません」
「男は先に死ぬ」
「十年後の夏、また泣いた。」
などがあります。
言葉の力って本当に強くて、
歌と同じで、コピーをどこかで聞いたとき
当時の事を思い出す事もあるんだろうなって
強く思います。
そういう意味では
眞木さんの
「恋を何年、休んでますか?」
は素晴らしいコピーだと思っています。
美書家 SAORI
本来は自分でもコピーが書けたら良いのですが
短い文章の中に大勢の気を引く言葉を集める作業って
センスが必要な事だとつくづく思うのです。
今日は久しぶりに図書館にきています。
本日の一冊は「日本のコピー500」
ブログにも何度が登場している眞木準さん。
何気に受けた講座の講師があの有名な眞木さんでした。
出会って一年で、彼はこの世を去ってしまいましたが
今日、改めて眞木さんの功績に驚きました。
厳選された500のコピーのうち
眞木さんはなんと33も入っていました。
私が知っているなかで、眞木さんのコピーで大好きなもの、
ベスト3は
1位「恋を何年、休んでますか?」
2位「でっかいどお。北海道」
3位 「恋が着せ、愛が脱がせる。」
眞木さんのコピーは洒落ているなって感じます。
そのほか、やはり糸井重里さんのコピーは
今の若い人たちにはピントこないかもしれませんが
「時代を作ってきた感」を感じました。
500のコピーのうち
1位は「おいしい生活」 糸井重里 (西武百貨店)
2位は「想像力と数百円」 糸井重里 (新潮文庫)
3位は「おしりだって、洗ってほしい。」 中畑貴志 (東陶機器)
糸井さんといえば、
「すこし愛して、なが~く愛して」
「サラリーマンという仕事はありません」
「男は先に死ぬ」
「十年後の夏、また泣いた。」
などがあります。
言葉の力って本当に強くて、
歌と同じで、コピーをどこかで聞いたとき
当時の事を思い出す事もあるんだろうなって
強く思います。
そういう意味では
眞木さんの
「恋を何年、休んでますか?」
は素晴らしいコピーだと思っています。
美書家 SAORI
