父と一緒に棟方志功展へ行ってきました。

とても見ごたえのある展覧会でした。

芸術作品を作れることをうらやましくなる場でした。

$手書きの専門家女流書道家 沙織(SAORI)のブログ-棟方

ゴッホに憧れての制作された作品など

芸術はやはり学びから始まり自己の作風ができるのですね。


版画を板画という棟方氏。


「かっこよすぎですラブラブ


絵と文字とのバランスを見るとデザインの領域でもありますし

迫力のある作品は見ている私たちに刺激をくれます。


文字を見てみても、

漢字と仮名のいいところの融合であったりもするのでは?

なんて、思わせていただきましたよ。


版画での作品は見る事があったのですが

肉筆を間近で見る事は記憶の中では

初めてなような・・・。



私も時代を越えても見て頂ける作品を作りたいです。


SAORI