今日は満月ということで、

空いた時間に書いてみました。

$手書きの専門家 女流書道家沙織(SAORI)のブログ

今日はお休み前に満月のお茶を飲もうと想います満月


今日のランチはデザイナーさんとでした。

デザイナーさんはこれから、自分で絵を描くことを宣言。

仕事以外で、

自分のやりたいことができるときっと充実した時間を過ごせるのでしょうね。



ところで、

今日、いただきましたこちらのレバームースは

とっても美味しかったです音譜


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そして、

メインは豚肉のプラム煮にしてみました。

とてもよく煮込んであったのでとっても柔らかいラブラブ

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久々にお肉をガッツリいただいた感じですニコニコ



ある方の影響でお野菜をいただく機会を増やしているのですが

お野菜も放射線物質が含まれていないか

やはり不安になりますしょぼん


このところ、東京都でも100箇所で放射能を図っているようですが

継続しての計測ではないようです汗

今朝のニュースで、

東京都の測定では、

「空間線量」がおおよそ0.08ぐらいから0.35ぐらいになっていました。

そしてそのデータの見方として、


1) 自然放射線が1年に1.5ミリシーベルト、


2) 人工放射線の限度が1年1ミリシーベルト、


3) だから合計1年に2.5ミリシーベルトまで良い、


4) 従って、これを365日×24時間=8760時間で割って、


5) 1時間に0.285マイクロシーベルトまで良い。


と解説されていました。

これを聞いて???と想ったかたがどれくらいいたことか。。。


実際は外部被爆と内部被爆を考えてください。


1) 1年間1.5ミリシーベルトの「自然放射線被曝」は、その3分の2が内部被曝で、空間線量からの外部被曝は約3分の1だから、0.5ミリシーベルト。


2) 1年間1ミリシーベルトの法律で定められた「我慢できる限度」は内部被曝を含んでいるから、放射性物質が含まれる野菜、魚などが出回っている状態では、内部被曝を2分の1にするのが適当。


つまり、東京都が測った空間線量に相当する「被曝限度量」は、自然放射線からが0.5ミリ、人工放射線が0.5ミリですから、合計1.0ミリシーベルトです。


これを8750時間で割ると、1時間0.11マイクロシーベルトです。


計算値というのはいくら考え方が「おおよそ」合っていても、

結果が2倍以上の違うのではダメなのです.


と武田邦彦先生が間違いを指摘してくれています。



何を基準にしたらいいのか?

もっと分かりやすくシンプルにならないかな?



SAORI