昨日のニュースで

ブライダル関連の需要が増加している」とありました。

確かに、

3月の震災で「独りでいる心細さ」を味わった人たちは

「誰かと一緒にいる安心」を求めて

家族をつくるでしょう。



一方「震災離婚」というものもあるそうです。

震災が起きた時にパートナーが見せた本性が

どうしても許せなく

信頼していたものが崩れて離婚に至るとか。。。。



独りで居れば、家族を失う心配はなくなる。。。

(といっても、親や親戚などの心配はあるけれど。)

家族で居れば、家族を失う心配が発生する。。。



今朝、原発問題で個人的に社会活動をされていた

ある俳優さんが所属事務所を辞めたとの話題で

コメンテータの方がおっしゃっていました。



「こころはひとつ」とか

「みんなひとつ」とか当たり障りないことをいう人もいるけど

自分の意思で行動している姿はいいことだ!



確かに、

自分の意見を口に出した瞬間に

状況か変わることがあります。


私も原発爆発の初期に

その危険性をブログに書いたことで

仲良しだったと思った方から

おしかりに近いことを言われました。


でも、

その危険性を早い段階で知っていたので

初期の被ばく量を抑えられいたのも確か。




原発があるから、

安定した多くの電力で生活できていたことは事実。

原発があるから、

このような事故がおこり未だに

もとの生活に戻れない人もいる。



どちらがいいなんて

言うつもりはありません。




物事には二面性があるってことなんですね。 



この災害がもたらしたひとつの意味は、

自分が信じる指針を

自分で持つことが大切
だとういうことを

たくさんの日本人が気づくチャンスを

もらったのではと、

私は受け取っています。


SAORI