3号機・・・

やはり、心配ですね。


武田邦彦先生のブログには、

3号機にホウ素を入れたので、

「核爆発」の可能性があるということです。


と書きつつも

原子炉が破壊されていない状態で

ホウ素を投入するというのはかなり危険な状態を指しているが、

今や3号機はかなり損傷しているので、

今回、投入されたホウ素は「ごく小さい核爆発も止めたい」

ということであり、問題はありません。


と書いています。(16日時点)



原子力安全委員は3月末の時点で

「メルトダウン」を想定していた。

と言い始めた。

それはそれで、

「メルトダウン」を想定して

それに応じた作業をしてきたかどうか?

政府に助言することだけで、

他に何をしていたのだろうか?


MOX燃料の危険性をあまりにも

軽視しているのではないかと思ってしまう。

ここまでくると、

本来ならば非常事態なのに

私たち国民のこの冷静さは

やはり、時間が経ってしまい

「慣れ」が出てきているからなのか?




それにしても、

今までにどれだけの

放射能物質をカラダに入れてしまったのだろう?


放射能物質は本当に

足し算でカラダに溜っていきます。

空気からだけでなく

水からも

食物からも

摂取しているんです。


政府が先導になってではなく

一般の人たちからの心配であるとうこえで

調べたら放射能物質が基準値を越えていた

という事実。


やるせなさを感じるのは

私だけでしょうか?


SAORI