月1回の朗読教室に参加しました。「てんしき」落語をみんなで1ぺ-ジずつ朗読して今年の笑い納めでした。いつもは、久林純子先生の指導で朗読教室用体操・声をほぐす発声・早口言葉をみんなでしましたが、うる覚えで完ぺきにはできません。1年間何をしてきたのかと思ってしまいました。

いかに、本気ではないなと我ながらがっかりです。

 

初めて配られた「転失気」を1回と半分を朗読して終わりました。

みなさん一人ずつ感想を言い合い、会長曰く久林先生の元みなさんだいぶ上手になりましたね。

いわれました。都合で先生が参加できなかったのが残念でした。

年はじめに、もう一度「転失気」を行うということでした。

最終日は、1名お休みでしたが、見学者の女性も講座に参加して一緒に朗読しました。

仲間がまた一人来年から増えるといいなあー

 

ユーチューブでも「転失気」が演じられていするので、見て学びたい。

 

 

 

落ちのところが落語家によって違うのが、時代背景があるようです。

糸をつむぐ糸車がある時代は、糸車を回すとブーブー音がするので、おならのことをブーブーといったようですが、近年の落語家は、和尚さんのことを屁とも思わな


 

というオチの方が多いように私は思います。

 

教室はコロナ禍で危険度4となり施設も閉鎖していますが、会館は消毒、換気扇が回り、窓は空いていて、この季節寒いので、厚着をしての活動です。