今年も「えしばい」11回送られてきました。年間2000円の会費です。

表紙の絵はわが「群馬県紙芝居研究会」の北川鎮作「お父さん早く変えてきて」の紙芝居の絵を1枚目から表紙絵にしています。出版されている紙芝居は「峠の老桜」雲母書房で高齢者向けとして販売されていますが、小学校でも演じられます。
2300円+税で販売されています。

表紙のところにセリフが書かれています。1年たつと「峠の老桜」が終わることになりまする12回購読しないとわからないようになっています。普通は紙芝居は長くても15分くらいの時間で終了します。でも、このあたりの世界遺産の場所で富岡製糸物語をしている方は1時間近く演じる方もいまして、長いなと思いましたが、絵芝居の表紙紙芝居は12か月かかります。表紙とは言え気の長い紙芝居になっています。

10月12日大人のための紙芝居として「紙芝居で楽しむ文学」と題して演じられました。3団体が演じました。
普段はボランテアで紙芝居を当文学館で演じても、輪が紙芝居研究会が演じ手も5人くらいしか集まらないのに当日は、50人もの高齢者が集まりました。
「タイトル」は大事かなと思いました。
研究会は「日本の神話シリーズ6巻」リレーで行いました。6巻は続いていたのです。演じて初めて分かりました。

興味のある方は、2000円ですので購読してみてください。