天気の悪い中、65名の方が午後集まってくれました。
1部の神宮善彦先生の「文化講座ふる里群馬の絵馬」を1時間お勉強した後に、2部の私の紙芝居公演です。
疲れた頭に、棒付き飴の糖分が回るよう全員にお配りしました。
これは、賄賂です。おかしくなくても笑ってくださいと念を押しました。
ご時世、紙芝居党は結成しません。
飴一つでも、大変なことになります。
 
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イメージ 2 安中文化会会長の小池利明さんの挨拶からスタートしました。
 
紙芝居を見に来た方が、何人もいて、大変うれしくなりました。
紙芝居は、パンフレットとは違い、オムニバス紙芝居から始めました。
全部で4作品の公演になりました。
皆さん1年分笑ったといって帰って行きました。
10人の方が、おひねりをかごの中に入れていってくださいました。
10名の方に、お礼申し上げます。
 
 
 
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街頭紙芝居の話や水飴の話など子供の頃の話にヤジも飛びます。
あめをしゃぶりながらの紙芝居鑑賞は何十年ぶりだったでしょうね。
「碓氷川のこい女房」は今でも碓氷川にいますという副会長の話。
大泉寺のちやんころりんの石の見学の話。
皆さん、地元密着で民話紙芝居も盛り上がりました。
ありがとうございました。
また次回も、呼んでください。
東京新聞さん、上毛新聞さん取材ありがとうございました。
NHK前橋放送局の熊谷アナさん取材続行お願いします。
 
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安中市内でも紙芝居を演じている方が、見に来てくれました。
千江子さん紙芝居研究会に入って一緒に紙芝居しませんか。
連絡待ってます。
次回は九十九創作館で20日午後1番で行われます。