今日は朝9時に家を出ました。
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10時またこれだけスタートは11時
 
育英短期大学の体育館で、群馬県は今年2回目「諸橋精光と新潟ひょうしぎの会」による「超大型紙芝居」それも原画です。
「鬼のつば」「ごんぎつね」「モチモチの木」
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短大の渡辺一洋先生と吉岡公民館関係者との打ち合わせ
 
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いよいよ渡辺先生の司会で始まります。
原画のすばらしさ。音響効果。
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一番始めの語りは「新潟ひょうしぎの会」代表今井和江さん
しびれる語り。「鬼のつば」
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段ボールに書いた諸橋精光さんの絵はすばらしいものです。
上から下から見た絵が描かれています。
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大きな舞台に据えられても、迫力があります。
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左が諸橋さんの奥様。右が桑原さん
桑原さんは新潟県で紙芝居公演をしています。
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音響は5人でお寺の道具でならしています。
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マイクを持っているのは、諸橋精光さんで普段はお寺の住職です。
 
 
紙芝居は、日本の文化です。
育英短大の学生さんの中には
保育士になる方も多くいます。
マニアルのない紙芝居文化
ですが、立派な日本の文化です
正しい紙芝居を演じてほしいものです。
切に望んでいます。
 
来年の全国紙芝居まつり群馬大会に
諸橋精光さんも新潟ひょうしぎの会も
参加します。