紙芝居公演には幕紙
 
紙芝居をするときは、舞台を使います。
そして舞台には、幕紙を使います。
幕が開いたら、紙芝居の始まりです。
始まる前に、期待させる事が大切です。
一つ一つ、集中させるための理由があります。
子ども達は、なおさらです。
ひとりひとり、集中するための時間が違います。
毎日、本を読んだり、読み聞かせを聞いたり、紙芝居を見たりしている子ども達は、すぐに、集中できる子もいます。
でも、集中できない子もいます。
そんな子どもが、隣の子をつついたり、話しかけたりして、その場の静けさを壊します。
舞台を使い、幕紙を使い、舞台は子ども達の目線にあわせて台を使って調整します。
そして、舞台の後ろの壁に気になる物があれば、黒い幕を張り集中できるようにします。そんな積み重ねと、期待させる時間や間も大事です。
始まる前に、いろんな話題を出して、だんだん心静かになっていくように持って行きます。
 
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幕紙は紙芝居と同じサイズに絵を描いたり
お菓子の包み紙を貼ったりして作ります。
たくさん作ると、楽しい幕紙のコレクションにもなります。
コマーシャルを描いた幕紙も楽しいです。
 
 
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