ヤフー <4689> 31050 +400

 3日続伸。いちよし経済研究所は、同社のレーティング「A」を継続し、フェアバリューは従来の5.6万円を6万円に引き上げた。今後はディー・エヌ・エー <2432> との協業によるPC向けソーシャルゲーム事業、中国での淘宝網(タオバオ)とのネット通販事業などが牽引役となり、再び高成長へ復活の兆しがみえ始めたといちよしでは考えているという。さらに子会社のGyaOでは動画配信サービスが強化されており、NHKと民法キー局5社のコンテンツも集まるようになったと指摘。検索エンジン等のGoogle導入は良い経営判断であるとも。

銘柄としての目線っておもしろいですね。
Microsoft と Yahoo! は先頃、Yahoo! サイトにおいて Microsoft の検索エンジン『Bing』によるバックエンドの検索技術統合作業を、開始からわずか1週間で完了したと発表した。

そして Microsoft の Advertising Search Network 担当ゼネラルマネージャ David Pann 氏は8月31日、公式 Blog『Microsoft adCenter Blog』において、広告プラットフォームの移行開始を明らかにした。「Yahoo! の広告主は今週をもって、Microsoft の広告プラットフォーム『Microsoft adCenter』に検索広告キャンペーンの移行を開始できる。この移行期間中、広告主は引き続き (Bing 向けに広告配信する) Microsoft adCenter のアカウントと、(Yahoo! 検索向けに広告配信する)『Yahoo! Search Marketing』のアカウントを個別に管理していく形になる。移行は10月末までの完了に向けて順調に進行中だ」

さらに Pann 氏は、「統合が完了すれば、広告主は Microsoft adCenter で単一アカウントのみを運用する形になる。同アカウントを通じ、合わせて米国内の検索市場シェア31.6%を占める Bing と Yahoo! 検索双方の利用者向けに検索広告キャンペーンを展開できる」と付け加えた。

今回の発表は、10月末までの完了を目指す Microsoft adCenter への移行が、順調に進んでいることを裏付けるものだ。しかし万が一、最終的に問題が生じた場合、2011年初頭まで移行を延期できる権利は、依然として両社が有している。

同日投稿された Yahoo! の公式 Blog『Yahoo! Advertising Blog』では、次のように記している。「すでに予備段階の作業は完了し、現在進めている移行計画が目標達成の助けになると確信しているが、総合的な体験向上をもたらすと判断した場合、検索広告の移行を2011年まで延期する可能性がまだ存在することは理解しておいて欲しい」



外国の話ですが、日本はGoogleとの兼ね合いだったりでそうなるんですかねぇ。
今、Web 解析コンサルタントのニーズが高まっている。

ここ1年で、パソコン、携帯電話だけでなく iPhone4 や iPad、Android など、急激に普及している新たなモバイルデバイスからのインターネットアクセスが着々と増えている。またユーザーが Web サイトに接触するための「経由サイト」も、従来の検索サイト、ポータルサイトだけでなく、 Twitter、Facebook、などのソーシャルメディアが台頭するなど、Web サイトとユーザーの接点は多様化の一途を辿っている。

このようなムーブメントに対し、企業サイトや EC サイトの運営を担当するウェブマスターやマーケターなどは、これまで以上に「誰が、いつ、どのような手段でサイトに辿り着くか」というトラフィックの属性を見極め、データに基づく適切な Web マーケティングが求められている。

しかし、Web マーケティングで欠かせないWeb 解析のプロフェッショナルには、KPIの設定や、現状から目標達成までのサイト運営計画と対策立案など、多岐にわたる能力や経験が求められる。優秀な人材は今まさに引っ張りだこのようだ。

こうした背景もあり日本 Web デザイナーズ協会(JWDA)では、成果につながる Web 解析ができる人材を育成する「Web 解析コンサルタント認定講座」を9月から実施する。8月19日には、本講座の開始に先立ちオープンセミナーが開催され、JWDA理事の株式会社環 江尻俊章氏がウェブ解析の必要性や今後の動向、講座の展望などについて語った。

本講座では、データに基づく計画立案、モバイルの測定、ソーシャルメディアの効果検証など、Web 解析コンサルタントとして必要なスキルが体系的の学べるカリキュラムを揃えている。満席となった9月2日の第1回目講座では、「コンサルティングする際の手順や実践的な内容が学べた」、「クライアントへ利益のある提案の仕方が知れた」などの声が受講者から聞けたという。

また講座を経て Web 解析コンサルタントと認定されると、上位講座およびトレーナー講座が受講可能になる。トレーナーになると、Web 解析コンサルタントを職業として名乗れるほか、Web 解析担当の指導などが行える。

JWDA のサイトでは、Web 解析に関する演習問題などを公開しており、現在の自分のスキルや知識の理解度が試せるという。



なんでもビジネスになるんですな。
分からないことは、自分で方法を見つけ出して、対応していくという、
自己学習意欲を出していけば、こんな費用掛からないでしょう。