Googleが検索結果を変化させたようだ。

検索サーバーに接続する際のIPアドレスにより、
地名に関連のあるワードに関しては、
Googleマップの検索を変更している。

みんなが使っているPCで居酒屋と検索するとわかりやすいはずだ。

今後もGoogleはより使いやすいサービスを目指していくだろうが、
なかなか使いづらく、なれるには時間が掛かりそうだ。

また、IPは細かい住所までは割り出すことが現時点では不可能なので、
藤沢から検索しても、IP元である横浜地域の検索結果が表示されてしまう。

まだまだ使い勝手はよくないが、今後に期待できるサービスであるといえよう。

勿論、アカウントを取得し、現住所をサイドバーに入力することで、
サービスの向上は望めるが、まだまだなじみは薄い。

クラウドコンピューティングが盛り上がりを見せているが、
Googleが牽引することが出来るかが今後の見所であるかもしれない。
日本のヤフーが米グーグルからネット検索技術の提供を受ける提携に対し、ライバル企業が独占禁止法違反と指摘している問題で、ヤフーは22日、検索エンジンの切り替えを予定通り年内に完了する方針を表明した。すでに検索数の数%分で、グーグルの技術を使った検索結果を試験的に表示しており、今後もその割合を増やしていくという。

 ヤフーの井上雅博社長が、2010年9月中間決算の発表の場で明らかにした。この問題では、米マイクロソフトと楽天が公正取引委員会に調査を求めているが、井上社長は「事前に公取委に、不当に不利益を被る人はいないと説明しており、その考えに変化はない」と強調。引き続き同様の説明で提携に理解を求める考えを示した。

 9月中間連結決算は、売上高が前年同期比4.4%増の1416億円。ポータルサイト関連の個人向け事業は微減となったが、ネット広告が堅調だった。本業のもうけを示す営業利益は10.7%増の760億円、純利益は9.6%増の430億円だった。
10/26 なぜかYahooでリンク数が激減している。

これも、Googleとの統合に向けての動きだと思われます。

いったいどうなることやら。