今週もNHK連続テレビ小説「ひよっこ」の1週間分をまとめて視聴した。
今週はみね子の初デート。爽やかで初々しい恋バナの中に、ウルっとくるエピソードも盛り込まれ、ビートルズ騒動とはまた違う展開に。
みね子の独白。
『私は、素敵な人を好きになりました。
そして、素敵な人に、好きになってもらいました。
とっても幸せです。
でも、島谷さんが素敵すぎて、何だか怖いです。幸せって…怖いです。』
母親役の木村佳乃からは暖かい返信が届いた。
『素敵な人を好きになって、向こうからも好きになってもらえるなんて、すばらしいことです。いろいろ不安になったりするだろうけど、自分の好きになった人を信じることが、一番大事な気持ちです。それは、自分を信じるということだから。自分に、自信を持ってね。』
女性同士の言葉のやり取りは、とても丁寧で優しさに満ちている。心のひだに染み渡るような繊細さだ。男同士なら、とてもこんなに丁寧にはならない。ぶっきらぼうな短い言葉を交わす程度だろう。
たとえ人には言えないようなことであっても、自分の心の声が喜んでいるのであれば、それは自分にとってはかけがえのない宝物であり、ご褒美に違いない。
人生を終えるときに、チャレンジして失敗したことは諦めがついたとしても、勇気がなくて踏み出せなかったことへの後悔は取り返すことは出来ない。
勇気を振り絞って思い切って一歩踏み出す覚悟を示せた証があれば、穏やかな笑顔と感謝の気持ちに包まれるに違いない。
今回、宮本信子演ずる鈴子はみね子の恋を喜びながらも、敢えて予想される苦難を心配して言葉をはさむ。
『反対だとか言ってるわけじゃないんだよ。反対されたって、気持ちは変わらないだろうし…ね。 ただね、ちょっと心配なだけ。
しなくてもいい苦労とか、感じなくてもいい哀しい思いとかをね、するんじゃないかって。』
みね子は自分でも、鈴子と同じ不安を感じていたのだと思う。たがら幸せ過ぎて、何だか怖いと感じたのだと思うが、みね子には好きでい続ける覚悟がはっきり芽生えたのだと思う。
人を好きになり、好きな人に愛される喜びを信じ、自分の心の声を信じる覚悟が芽生えたのだと思う。
一歩踏み出す勇気は、自分を信じる勇気から産み出されるのだろうと思う。
頑張れみね子
今週はみね子の初デート。爽やかで初々しい恋バナの中に、ウルっとくるエピソードも盛り込まれ、ビートルズ騒動とはまた違う展開に。
みね子の独白。
『私は、素敵な人を好きになりました。
そして、素敵な人に、好きになってもらいました。
とっても幸せです。
でも、島谷さんが素敵すぎて、何だか怖いです。幸せって…怖いです。』
母親役の木村佳乃からは暖かい返信が届いた。
『素敵な人を好きになって、向こうからも好きになってもらえるなんて、すばらしいことです。いろいろ不安になったりするだろうけど、自分の好きになった人を信じることが、一番大事な気持ちです。それは、自分を信じるということだから。自分に、自信を持ってね。』
女性同士の言葉のやり取りは、とても丁寧で優しさに満ちている。心のひだに染み渡るような繊細さだ。男同士なら、とてもこんなに丁寧にはならない。ぶっきらぼうな短い言葉を交わす程度だろう。
たとえ人には言えないようなことであっても、自分の心の声が喜んでいるのであれば、それは自分にとってはかけがえのない宝物であり、ご褒美に違いない。
人生を終えるときに、チャレンジして失敗したことは諦めがついたとしても、勇気がなくて踏み出せなかったことへの後悔は取り返すことは出来ない。
勇気を振り絞って思い切って一歩踏み出す覚悟を示せた証があれば、穏やかな笑顔と感謝の気持ちに包まれるに違いない。
今回、宮本信子演ずる鈴子はみね子の恋を喜びながらも、敢えて予想される苦難を心配して言葉をはさむ。
『反対だとか言ってるわけじゃないんだよ。反対されたって、気持ちは変わらないだろうし…ね。 ただね、ちょっと心配なだけ。
しなくてもいい苦労とか、感じなくてもいい哀しい思いとかをね、するんじゃないかって。』
みね子は自分でも、鈴子と同じ不安を感じていたのだと思う。たがら幸せ過ぎて、何だか怖いと感じたのだと思うが、みね子には好きでい続ける覚悟がはっきり芽生えたのだと思う。
人を好きになり、好きな人に愛される喜びを信じ、自分の心の声を信じる覚悟が芽生えたのだと思う。
一歩踏み出す勇気は、自分を信じる勇気から産み出されるのだろうと思う。
頑張れみね子