と言っても歌手じゃありません。
映画なんです。もう何年か前に公開されたものですが…
この映画、予告の段階から凄かったのを今でも覚えています。
なんせ、見渡すばかり画面いっぱいの裸体・裸体・裸体・裸体!!
当時の彼女と見てみたいね~とか言いながら、結局独り身になってから見るハメになったんですが…
この話しを考えた人の頭の中身いやはや知りたいものです。
なんせ主人公は…
あっ、すみません。この後若干のネタバレかも…
そう、主人公は全くの善悪がないらしく、自分の求めるものの為にはなんでもしてしまう性格なんですね。いや、性格というより本能ですね。
更には、一滴の香水で神になってしまう(性格には天使なんですけどね)
とまぁ、とてもぶっ飛んでいる話なんです。(あくまで私的見解です)
一滴の香水で世界を手中に収めてしまう。なんとも美しくも恐ろしい話でしょうか…
世界を手中にしようとする話は、映画でもいっぱいありますが…これほど無邪気にこれだけのリスクで(決して軽いリスクではないのですが…犯罪ですから)手に入れてしまうのだから恐ろしい…
更に恐ろしいのはそれら全てを許されてしまうこと。
きっと本当に世界を手に入れた人はこんな風になるのでしょうね…
その人が左を右と言えば右になる。馬を連れて来て、鹿だと言えば鹿になる。
究極のジャイアニズムですね。
幸いなことに、日本という国は民主主義なので、麻生さんが右とか左とか意見が変わっとしても、皆さんぶれることなく判断ができるんですね。
しかし、国の政策ですから、一貫性がないと困るわけで、世論でもよく、強いリーダー性が首相の重要事項に入ってきますね。
そうすると、やはり小泉さんみたいな人が必要なんでしょうかね?
小泉さんと言えば、バレンタインにチョコレートをもらってもお返しは絶対にしないって有名なエピソードがありましたが…
実際貰うのは嬉しそうだった気がします。
♪計算す~る女の子、期待して~る男の子♪って、それはPerfumeか…