3月28日、都心の南側に2つの大型施設、高輪ゲートウェイシティの新棟と大井町トラックスがオープンしました。

 

テレビCMが流れるほどで注目度も高いようですが、両者共に線路沿いなので、個人的にはやはりそこからどんな写真が撮れるのかということが気になる、、(^^ゞ

 

大井町トラックスの方は山手線の車庫が目の前に見えることを売りの一つにもしているようなので、オープン当初からその画像や映像はよく目にします。

 

一方高輪ゲートウェイの新エリアの方はあまりそのような情報は流れてきませんね。

 

新棟『MoN Takanawa』については建物を囲うような螺旋状のテラスが特徴的なのでそこからの景色も楽しみなのですが、果たしてどうなのでしょう。

 

ということでオープンから1ヶ月くらい経過したGW中に足を運んでみました。

 

 

このグニャグニャした感じがやはり目を引きますね。

 

それでは外周を回っていきましょう。

 

といきたいところでしたが、テラスは最上階まで一続き、というわけではないんですね(^^ゞ

 

まあとりあえず下から見ていきます。

 

 

まずは入口と同じ2階。

 

まあそりゃこんなもんよ。笑

一応参考までに(^^ゞ

 

 

 

続いて3階から。

少しは見やすくなりましたが、まだ山手線が撮れる程度です。

 

 

 

4階にはテラスはなく、その代わりに4階〜5階へ上がるスロープが線路側にあり、そこが一面ガラス張りになっていました。

 

とはいえ、景色の見え方は3階と対して変わらないかな。

立体交差の上を行く京浜東北線はだんだん見えやすくなってきました。

 




そして5階からは再びテラスへ。

いよいよ視界が開けた感じになってきました。

 

 

 5階〜6階はスロープ上テラスになっていてこれはほぼ6階まで上がってきたところから見たもの。

 

ここまで来ると京浜東北線も帯まで見えるようになりました。

 

ちょうど天気も晴れてきました太陽


しかしそうなるとやはり隣のビル影が線路を阻みますね。

 

鉄道写真のポイントとしてあまり紹介されていないのはそういった影の条件もあるのかと思います。


あとはこの京浜東北線の立体交差が足かせとなって、結局それ以外の路線できれいに撮れる構図が見つかりにくいというところでしょうね。

 

ちなみに京浜東北線の後ろに見える線路はほぼ車庫線です。

 

 

 

個人的には東海道新幹線が撮りやすいんじゃないかと思いますニコニコ

 

ギリギリ16両編成全て見えますし、影になっているところも一つもないキラキラ

 


 

縦構図にすればこんなタイミングで並走シーンを撮ることも出来ます。

これは強運だったキラキラ

 


 

6階まで来ると山手線はもはや死角になってしまいましすが、テラスの柵の下から覗くことは可能でした。

 

いや、ここまでせんでも、、笑

 

 

 

今度は田町駅方向を見てみます。

 

そちら側も影との勝負。

やはりきれいに撮れる路線は無さそうか、、


 

 

うーん。


ちなみに奥の高架線は新幹線の車庫への回送線。

 

これが来ればいい写真になりそうですが、いかんせん回送の時間なんて分かりません。

 

けどGW中は臨時列車も最大限に走っているはずなのでそれなりに回送もありそう。

 

少し待ってみましょう。

 

 

 

お、きたきた。


いい感じじゃないですか。

影はちょっとだけ掛かってしまいましたが、ここなら時間帯がもう少し早ければ回避できるかも知れません。

 

 

 

引きでもう1枚。

こっちの方がいいかなニコニコ



そして面白いのがこの後。

 

 

回送線はビルの合間をうねうねと、ここからはそんな光景がよく分かりますね。

 

隣には整備中の羽田アクセス線。

開業後はここが撮影ポイントの一つになりそうです。

 

 

 

6階は足湯テラスとなっていますが、人も多いので写真を撮るならスロープの方が良いのかと思います。





さあ最後に屋上階へ。

足湯テラスの後ろにある階段から上がります。


 

景色はまた一段と広がりましたが、写真にすると6階のテラスも写り込んでしまいますね(^^ゞ


あと、撮影出来そうなスペースは限られていて、交代で譲るなどの配慮も必要そうだったので、撮り鉄としては向かないのかも知れません。



結果、5〜6階のスロープが撮影するならベストかと思います電球



夜景とかでも面白いのかな。


試してみたいけど最近は明るい場所でないとカメラが不調で、、(^^ゞ