私は第一子を不妊治療を経て授かりました。

その中で病院選びが物凄く大変でした。最初に通ったCLで2回移植しましたが、陰性で、ここでこのままここのCLに通っていても妊娠できる気がしないと思い、地元でトップクラスの不妊治療病院に転院しようと決め、早速電話をし、自分が障害者であることもきちんと伝えたのにも関わらず、2回目の院長の診察のときにそこのクリニック独自の検査があり一つだけ引っかかってしまいうちでは治療ができないと言われました。なので結局他の所へ行きました。

産み分け着床前診断をしようと考えたときに

アメブロでも有名な方の記事を読んでエージェントさんを教えて頂き、早速コンタクトを取りました。秘密保持の書類も提出してこれから治療ができると思っていたのですが、エージェントから返ってきた返事は提携クリニックが脳梗塞している人は受け入れられないという返事でした。さすがにショックでした。病気をしている人は、病院を、選ぶ権利すらないのかと思いました。

最近知ったのはそこのエージェントの提携クリニックは日本でもトップクラスの技術を持ったクリニックということで、やっぱり高い技術を持ったCLは大きい病気をした病歴がある人は受け入れてくれないということがわかり医療はまだまだ平等じゃない所がたくさんあるなと感じました。あとこーゆー言い方したくないですが、高い技術を誇る🟰妊娠率が高いので自分の病院の妊娠率が下がるのが嫌なのかなと思いましたガーン