一応。


無精卵にも備えて、雄に少しでも会わせた子全員分!笑


色々とハプンもあって、更に追加で作り直してますが、、、


ウチが詰めてるのは、


これ↑(前に使ったやつの残り)


ヤシガラです。


今年は、


↑これを買っていて、「パッケージが変わっただけかなぁ」と思ってたのですが、普通に別のメーカーだったみたいです!笑




↑こんなやつ。


どのメーカーのがお得かとか、何処で買うのがお得なのかとかは調べてないので知りませんが、普通のペットショップで15ℓで2000円もしないくらいだったと思うので、別に何でも良いのかと、、、


100%天然のを選べれば良いですね。


これを適当な容器に出して、加水すれば準備OK!




こんな感じ。



手でこねます!笑


すると、


「なんだなんだ!?コオロギかぁ〜!?」って出てくるチョロちゃん!笑


水分調整は、握った時に若干水が浸み出すものの、滴り落ちるところまではいかないくらいがベストですね。



底の0.5〜1センチくらいまでは、めちゃギュウギュウにして固く詰める。



で、その上に1.5センチ分くらいの高さになるように軽く押し固めながら詰める。


高さは、容器との兼ね合いで、レオパが普通に出入り出来るくらいの高さになるよう調節すればいいです。


まあ、レオパに害がなく、安全に産卵出来て、産んだ卵にも害がないのであれば、産卵床は何でも良いです。


だから別に真似して欲しい訳ではなく、既に自分のやり方でハッチさせられる人はそのままで平気かと思いますよ。


このセットはただ単に、産卵床の保湿性と水分過多防止を意識して作ってるだけです。(あとニオイ)


表面はもちろん乾いてきますが、余計な加水を必要とせずに15日以上は余裕で持ちこたえられるので、まあまあオススメは出来ると思う。


ヤシガラは若干扱いにくいのですが、自分が色々(と言ってもそんな沢山ではないですが)試した中ではベストでしたよ!


コツは、下手に霧吹き等で追加の加水を行わない事。


ペアリングから約10日くらい経った後に、この産卵床を置いてあげればクラッチまで特に加水せずにOK!


産んだ後は、卵を取り出して別容器に保管後、再度しっかり加水して組み直す必要はあります。


他にも一応このセットのメリットはありますが、長くなりそうだから触れないでおきますね!笑




ポニョッ!?笑








見て頂きありがとうございました!