沖縄戦5 | 摩訶不思議な日々

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発達障害者兼オタクの雷電のブログです

初めてこのブログを訪れる方で、発達障害に興味がある方はテーマ名
「初めての方へ」
を先に読む事をオススメします。

沖縄戦に関する記事ですが、一旦これで終わります。

沖縄戦時において沖縄県民の4人に1人が亡くなったのは、当時の日本軍(大本営)に
「もし沖縄が戦場になったら、我が軍はどう戦うか?」
という、しっかりした作戦計画がなかったのが原因なんです。

先に記事にしたとおり
・陸軍と海軍では、沖縄戦の捉え方が違った
・飛行場が占領される事は事前に計画済みだったのに、いざ占領されたら取り返したくなった
・民間人が多数残っている地域が戦場になったら、その時はどうすればよいか?について全くといってよいほど考えていなかった
・日本本土からきた兵士達の、沖縄県民に対する差別意識について全く考えていなかった
のが当時の日本軍(大本営)だったんですよ、行き当たりばったりで戦争をしていたという事ですね。

「行き当たりばったりで物事を進めれば、取り返しのつかない事が発生する」
という事を証明したのが沖縄戦であり、日本軍(大本営)だったんです。
















最近、安保改定で日本中が騒がしいですが、行き当たりばったりで無計画にやるよりは遥かにマシだと俺は思うんですよ。

事前に最悪のケースを想定し、それに対する具体的対策を考えておく。

国家が上記の事を怠れば、第二第三の沖縄戦が発生すると思うんです。

ここまで書きました、できれば反論コメントを誰かお願いします
m(_ _)m