「お前はダメな子だ」
とネット検索してもらえば解りますが、親が子供の能力を否定するような事を言うと、子供の自尊心を大きく傷付けてしまうんですよ、発達障害児に対しても同じ事が言えると俺は思うんです。
発達障害児の親御さんは、どうしても我が子の将来を心配してしまいますよね。
しかし
「お前は発達障害だから〇〇なんだよ」
等という事は、決して言ってはいけないと思うんです。
こういう言い方は、我が子の能力を否定しているのと同じなんですね。
例えば、我が子を支援級に進学させようとしている親御さんは
「お前は発達障害児だから、普通級に進まない方が良いんだよ」
「普通級に進学すると、お前は苦労するよ」
等という事は、決して言ってはいけないんですよ。
こういう言い方は
「お前は普通級では通用しないんだよ」
と言っているのと同じですからね、発達障害児の自尊心を大きく傷付けてしまう危険があるんです。
おはようございます!
「発達障害者だから〇〇だ、定型者だから××だ」
という考え方は、発達障害児の自尊心を傷付けかねない考え方だと、俺は考えているんですね。
子供には無限の可能性があります、そこに発達障害云々は関係ないと思うんですよ。