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博物館の就職の実態を少しだけ
2015/07/17 01:35
今回は倍率や正規社員のことじゃなく博物館に就職に置ける障害者に対しての一例をあげたい。
実は、博物館って事実上身体障害者は雇わない。
意外に動く仕事だから。
ほんまです。大学の先生が言ってました。
法律上は認めている。けれど事実上は雇わない方針らしいです。
身体障害者は確かに障害者の中では恵まれていると言われている。
だけど、彼らなりに辛さはあるって知っているから。
それは、うちの仲良しで車椅子の女の子がいた。
彼女は学芸員資格とって博物館で仕事するのが夢だった。
成績も大学の特待生になれるほど優秀。
つまり大学内でトップ。
しかし、博物館は事実上身体障害者は雇わない。
このことを知った彼女は涙した。
人一倍勉強して、授業も真面目に受けたのになんでこんな差別受けないといけないの。と言っていた。
皮肉にもアスペ系統は就職できるんですよね。正規か非正規は置いといて。
例え成績が彼女より劣るとしても断然条件的に有利なんです。
身体障害者は障害者の上では恵まれているとは思うが、これが精神ならまだ博物館で就職できるもんな。
某知人で発達障害系統ありありだけど、博物館に勤務してる人がいる。
そう思うと身体障害者が恵まれているとか言う気にはなれないし。
後、身体障害者の人がやっぱり日本は障害に対して遅れがあると言っていた。
まあ、確かに大学によっては未だに身体障害者お断りって所はある。
精神や療育は手帳を究極見せなければいいから。
なんにしろ、日本はまだまだ遅れてますね。と思う。
…
おはようございます!
ぽんたさんのブログ記事を転載させていただきました
m(_ _)m