コンビニの駐車場にて | 摩訶不思議な日々

摩訶不思議な日々

発達障害者兼オタクの雷電のブログです

初めてこのブログを訪れる方で、発達障害に興味がある方はテーマ名
「初めての方へ」
を先に読む事をオススメします。

3日ぐらい前の話ですが、仕事帰りにコンビニに寄って買い物をしたんですね。

で、俺が帰ろうとしていたら、高そうな自動車に乗ってスーツを着た身体障害者の方がコンビニに入ったんですよ。

その時は
「高そうな車だよな、こんな夜中まで仕事かな?大変だなぁ」
ぐらいにしか思わなかったんですが、ふと思ったんですね。

もし、この身体障害者の方が発達障害者だったならば、俺は
「この人も発達障害者なんだな」
とは思わなかったと思うんです。

発達障害者の困り事の一つが
「周りの人からは、障害があるように思われない事」
ですから、俺がふと思った事は別におかしな事ではないですよね。

「幸せそうな身体障害者は、身体障害があるため目立ちやすい」
「それに対して、幸せそうな発達障害者は、パッと見た目が定型者と変わらないから目立たない」

考えてみたら当たり前な話だとは思いますが、これが
「身体障害者は発達障害者と比較して恵まれている」
と思い込んでいる発達障害者が発生する原因なのかな?とも思うんですよ。