おはようございます!
発達障害者が自尊心や自己肯定感を養う方法を、俺なりに書いていきますね。
まずは
「こういうやり方では、真の自尊心や自己肯定感は養う事ができない」
という事を記事にします。
発達障害者の方々の中には
「資格を取ったり一流企業に就職できれば、自尊心や自己肯定感が身に付くのではないか?」
と考えている方々もいるようですが、これでは真の自尊心や自己肯定感は養う事ができないと、俺は考えています。
ハッキリ書きますが、こういう考え方は当事者の自尊心や自己肯定感を却って低下させる危険があるんですよ。
例えば、今の世の中では資格を取っても、あまり役に立たない事も多いですよね。
結果
ある当事者が資格を取得したが、実際の役には立たなかった
↓
そこで
「他の資格を取得しないとダメなんだ!」
と考えて別の資格を取る事にした
↓
別の資格を取得するためには勉強する必要があったので
「勉強しないとダメなんだ!」
と思うようになった
↓
勉強に集中するには適切な環境も必要なので
「適切な環境を整えないとダメなんだ!」
と思うようになった
等という
「〇〇でないとダメなんだ!」
というドツボにハマってしまう危険があるんです。
何の資格も持っていないけど自尊心や自己肯定感が強い当事者も、世の中にはいるんですよ。
自尊心や自己肯定感を養うのに
「〇〇でないとダメなんだ!」
という前段階なんて存在しないと俺は思うんです。
「〇〇でないとダメなんだ!」
という考え方は、当事者の自尊心や自己肯定感を養うのには、却ってマイナスになりかねない考え方という事ですね。