紫電改みたいなモノです? | 摩訶不思議な日々

摩訶不思議な日々

発達障害者兼オタクの雷電のブログです

初めてこのブログを訪れる方で、発達障害に興味がある方はテーマ名
「初めての方へ」
を先に読む事をオススメします。

ジオン軍次期主力モビルスーツの座をゲルググとのコンペで争ったという(後付け)設定があるツィマッド社製モビルスーツギャンですが、ゲルググはジオニック社・ツィマッド社・MIP社の共同開発機体なんですよ、ツィマッド社が単独開発した機体をコンペに参加させる意味はないはずなんです。

俺が思うに、ギャンとはツィマッド社が
「軍からの開発命令なしに自主開発したモビルスーツ」
だったのではないでしょうか、日本海軍の戦闘機 紫電改みたいなモノですね。

第二次世界大戦末期に日本海軍の次期主力戦闘機になった紫電改は、日本海軍がメーカーの川西に開発を命令した機体ではなかったんです。

川西が
「戦闘機を自主開発していますので良かったら採用してください、採用されなかった場合の損害は、全て我が社が被りますので」
と、日本海軍に売り込んだ機体だったんですね。

同じようにギャンも
「モビルスーツを自主開発していますので良かったら採用してください、採用されなかった場合の損害は、全て我が社が被りますので」
と、ツィマッド社が軍に売り込んだ機体だったんですよ。

で、ギャンもゲルググも同時期に機体が完成したので、たまたまコンペという形になったんでしょうね。

以上、またまた俺の妄想話でした
(^ω^;)