暴走しているロボットの操縦方法2 | 摩訶不思議な日々

摩訶不思議な日々

発達障害者兼オタクの雷電のブログです

初めてこのブログを訪れる方で、発達障害に興味がある方はテーマ名
「初めての方へ」
を先に読む事をオススメします。

定型児は
・簡単な操縦マニュアルが、既にコクピットに置いてある
・コクピット内のレバーやボタンの配置は定型児同士似たようなモノ
なので、自分という暴走しているロボットを制御しやすいと、前の記事にて書きました。

しかしね、これは
「制御しやすいであって、制御できるではない」
んですね。

簡単な操縦マニュアルがあるだけでは、自分という暴走しているロボットを完全制御する事は不可能だと、俺は思うんですよ。

「周りの大人達がマニュアルの読み方やレバーやボタンの意味を教えて、初めて制御できるようになる」
という事です。

だから
「定型児なのに、自分という暴走しているロボットを制御できなかった」
「結果、当事者本来のスペックが発揮できずに大人になってしまった」
という定型者がいても、何も不思議ではないと俺は思うんですね。

「周りの大人達から、マニュアルの読み方やレバーやボタンの意味を教えられなかった」
「結果、定型児なのに自分という暴走しているロボットを制御できなかった」
「そのため、当事者本来のスペックが発揮できずに大人になってしまった」

こういう定型者の事を、愛着障害者やアダルトチルドレンやパーソナリティ障害者等と言うと、俺は思うんですよ。

愛着障害やアダルトチルドレンやパーソナリティ障害等の症状が発達障害に似ている所があるのは、こう考えれば俺は納得できるんですね。