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情報提供型ブログ

日々の生活の中で役立つ情報を
皆さんにご紹介していこうと思います!!!!!



こんにちは。ほいです!







ダイエットの天敵油モノ。







高カロリーなことはわかっていても、









から揚げや天ぷら、ファーストフードのポテトなど、






目の前にあると、ついついつまんでしまいますよね。








また、何となく食べていると気分が悪くなってきて、







「そういえば食べ過ぎかも…」







と気づくなんて経験もあるかもしれませんね。










油モノを食べ過ぎてしまうのは、








意思の問題ではなく、







別のところに原因があります。








今回はその原因をご紹介することにしましょう。







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ついつい食べてしまうラーメンやフライなどの油もの。高カロリーの油脂を多く含む食べ物がやめられない原因として、摂取直後に大量の「脳内麻薬」が分泌され、快感を感じる仕組みがあることを、京都大大学院農学研究科の伏木亨教授らの研究グループが18日までに、突き止めた。




同じ快感レベルの低カロリー油などができれば肥満防止や改善につながる可能性もあるといい、注目を集めそうだ。



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ここで言われる脳内麻薬とは







「ベータ・エンドルフィン」







といって、人間が自分で分泌することができる、ホルモン物質のことです。







モルヒネと同じような作用で効果は数倍とも言われています。








笑う、遊ぶ、いい音楽を聴くなど、









快感を感じることによって分泌されるため、







「ハピネスホルモン」








とも呼ばれています。







例えば、マラソンをしていて、走っているうちに気分が高揚し、疲れや痛みを忘れてしまう






「ランニング・ハイ(ランナーズ・ハイ)」







も同じ理論で起こります。









人間は好きなことや楽しいことをしていると、







このエンドルフィンが多く分泌されるようになるようです。








油モノを食べ過ぎてしまうのも同じ論理です。







ラットを使った実験では、








濃度5%のコーン油を5日間与えたところ、








油の摂取量は日ごとに増え続け、










5日目には初日の約2倍を量を取ったそうです。









さらにその5日目には、








油を口元に近づけるだけでも、








全く飲ませない状態の2.5倍のホルモンが分泌されていたそうです。









おいしくて、同じだけ食べても太らない低カロリーな油が、早く開発されるのを待ちたいものですね。


こんにちは。ほいです!







タイトルの「肥満税」って、








何のことだかわかりますか?








車の重量税のように、








肥満の人は税金を多く取られるのでしょうか。








まずは、肥満税についての以下のニュースをご紹介しましょう。








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論議が続く“肥満税”







米国の大きな社会的問題となっている肥満。







これに対処する1つの方策として「肥満税」






が、10年以上注目を集め議論の対象と
なっている。







この概念が最初に広く注目を集めたのは1994年、米エール大学心理学教授(当時、摂食・体重障害センター長)のKelly D. Brownell氏がニューヨークタイムス紙の論説に概略を発表したときであった。





Brownell氏は食品に対する2つの課税を提案した。







1つは不健康な加工食品の購買意欲を減退させるよう7~10%課税し、







健康的な食品を援護するための大型税であり、







もう1つは公的な健康栄養事業に対して長期にわたって資金提供するための課税であった。








Brownell氏は






「米国の食品事情は、あたかも肥満を最大限に助長することを目的とする仕組みとなっている」





という。






このため、清涼飲料や脂肪分の高い食品など食品の種類によって課税の対象とするか、







高カロリーまたは栄養価の低い食品に対して個々に課税するという方法を提案した。







非営利団体の米国医学研究所(IOM:ワシントンD.C)によれば、







近年アーカンソー州やテネシー州、バージニア州、ワシントン州などでこのような徴税が実施されているという。








カリフォルニア州やメーン州、メリーランド州でも大型の「肥満税」が実施されたが、








最終的には廃止となった。






これについて、Brownell氏とIOMは問題点を次のように指摘している。







大きな問題は、








徴収された肥満税が肥満防止の取り組みの予算として充てられるのではなく、







赤字の補填に充てられることが多かったこと。






また、これは基本的に累減税であり、







低所得層に対する打撃が大きいほか、






課税対象とする不健康な食品を決定する作業も慎重を要する点も挙げられるという。







ニューヨーク州議会議員Felix Ortiz氏は肥満税推進派の1人であり、






ほかにもテレビゲームに対する課税を提案している。







Ortiz氏は






「米国は肥満という慢性的な流行病に冒されており、食品に対するこのような課税は解決策の1つとなると考えられる。肥満税が肥満を予防する事業のために資金を得る手段となれば、必要なサービスが受けられ、健全な生活習慣に関する適切な情報を得られることにつながる」





という。


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みなさんもご存知のように、







アメリカでは肥満が社会問題となっています。







そこで考え出されたのが上記の肥満税。






要は、






タバコ税のようなものです。








タバコも、今の倍の価格になれば、大半の人はやめたり本数を減らすとか…。







タバコは、本数を減らしても、完全にやめない限り意味がないといえばないのですが、







食品の場合は減らすだけでもカラダに与える影響は変わってきます。







自分の意思で市場に溢れる食品からカラダに良いものを選ぶことができればよいのですが、







それもなかなか難しい現状。








肥満税の導入も健康を手に入れるための一つの選択肢かもしれません。






良い悪いは一概には言えませんが、








課税する商品とされない商品を決める基準や税金の使い道などのハードルがクリアされれば、








日本でも導入される日がくるかもしれませんね。


こんにちは。
ほいです!








今日は、あなたも一度は目にしたことがあるだろう磁気健康器具について!







運動不足の人をはじめとして、








肩こりや腰痛が気になる人が、







磁気を用いた健康器具を使用していることってありますよね。







昔からそういった商品はよく見かけますし、






広告でも







「プロ野球の○○選手も使用!」









などと書かれていると、







効果がありそうな気がして使ってみようかなという気分になることもありますよね。







しかし、







磁気健康器具について以下のようなニュースが掲載されていました。







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磁気健康器具には治療効果なし






雑誌やインターネットで健康問題、特に痛みを治療すると宣伝されている磁気(マグネット)健康器具は、何の治療効果も証明されていないという論説が、英国医師会誌「British Medical Journal(BMJ)」1月7日号に掲載された。




著者である米ドレクセル大学(ペンシルベニア州)の物理学教授Leonard Finegold博士と、Kaiser Permanenteメディカルセンター(カリフォルニア州)の産科婦人科医師Bruce L. Flamm博士は、「派手に宣伝され、販売に規制もないので、一般の人が効用を信じるのも無理はない。しかし発表された研究では理論的、実験的にも治療効果に反する点が強調されており、たとえ治療効果があっても小さいのは明らか」と述べている。




ブレスレット、靴の中敷(インソール)、手首や膝のサポーター、背や腰、首に巻く姿勢矯正ベルト、枕、マットレスなどの磁気健康器具に、米国で1年間に3億ドル(約342億円)、全世界で10億ドル(約1,140億円)もが費やされている点に両博士は憤慨したという。







治療効果ありとする対照研究も疑問だという。






磁気健康器具の場合、






装着していることが明白で、






医師、患者共に誰が本当の治療を受けているのか知らないことが条件である






「二重盲検研究」を行うことがほとんど不可能だからである。







磁気による自己療法で、隠れた病気が治療されないまま放置される心配もある。








しかし糖尿病末梢神経障害などの患者を対象に、







磁気療法の研究を広く行っている米ニューヨーク医科大学のMichael I. Weintraub博士は、






適切な器具を適切な期間使えば、







症状によっては有効と反論する。









糖尿病患者で行った対照研究では、









磁気健康器具の装着群で、







薬剤と同等あるいはそれ以上の効果が得られたという(対照群は偽の器具を装着)。







今回の論説が、






強力な磁気を用いるMRIには








「有害性も治療効果もない」








とする点にも反対で、







MRIに曝露された被験者の18~20%が口の中の金属味や病状の一部の悪化などマイナス効果を訴えたという。








磁気は磁場に変化を生じるのでなんらかの物理的影響があることは







Flamm博士も認めているが、







商品がうたう効用には、まったく根拠がないことはほぼ確かだという。







Finegold博士は、








磁気健康器具を買おうと思っている人に、こう助言する。









「一番安いものを買うように。それで財布の痛みは和らぐ」。

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磁気に効果があるという説ももちろんあるので、









一慨にこのニュースが正しいとは言えません。









病は気からというように気分の問題かもしれませんし、









磁力のおかげかはわかりませんが、








磁気健康器具を身につけていることで、








体調が改善した人もいるはずです。








健康食品や健康器具などについて一般消費者は、











関心はあるのに知識がないため、









何が自分にとってよいのかわからないという現状があります。










過剰広告が出回っていたり、








ある商品や原料についてデメリットは知らされず、









良い面ばかりが強調されていたりもしています。








消費者は結局何がどのようによいのかを知らないために情報に踊らされ、







「ある野菜がよい!」








とテレビで放送された翌日、








スーパーからごっそりその野菜がなくなり、









翌週また違うモノが紹介されれば、









今度はその商品がなくなるという繰り返しになったりもします。
 







もちろん、マスコミやメディアの責任は重大ですが、私たち消費者にもその商品を選ぶ自由と責任があります。






健康な生活を送るためにも、良い商品を選ぶ目と知識をきちんと持ちたいものですね。




こんにちは。ほいです!









今日は、過食症と拒食症について!








厄介なのは過食症も拒食症も、








自分の意思とは関係なくなってしまうところ。








症状が進行していれば









「ダイエットやーめたっ!」







というわけにはいかないのです。
 







では、どうしてこの病気は厄介で、








いつの間にか自分の意思では止められなくなってしまうのでしょうか。









今回はそのメカニズムについてご紹介することにしましょう。










■ 拒食症・過食症とは?
拒食症と過食症。よく耳にする言葉ではありますが、どう違うのかみなさんはきちんと知っていますか?







拒食症とは、








極端に食事の量が減り、長期間食べ物を受け付けない症状のことを言います。根底には「自分は太っている。まだまだやせなくてはいけない」という気持ちがあるので、ストイックなまでに食べなかったり、できるだけ低カロリーなものだけを食べて、脂質や炭水化物などは全く食べなかったり、また食べたものを吐くようになるのが特徴です。








一方の過食症とは、







食べ始めると止められなくなる症状のことを指し、ストレスが原因であることが多いようです。こちらは、イヤなことを忘れたいがために食べ、食べ終わると後悔と自己嫌悪から、無理やり吐いて、また食べるということを繰り返すようになります。







拒食と過食。








漢字だけ見ると対極にあるように思われるかもしれませんが、









根底にあるもの、








つまり「やせたい」








という気持ちから始まるという点は同じ。
 







また、拒食と過食を繰り返すケースも多く、これらの症状の総称を「摂食障害」と言います。








でも、この拒食と過食。









どうして自分の意思でやめることができなくなってしまうのでしょうか。











■ 摂食障害のメカニズム
拒食でも過食でもその典型的な症状が嘔吐です。
最初は、食べたものをすぐに吐き出せば、太らないという思い込みから始まることが多いようです。
無理やり吐いているうちは自分の意思でやめることができるはずですが、いつの間にかそれができなくなるのはなぜでしょうか。






人間には「セロトニン」という脳内神経伝達物質があります。セロトニンは人間の「ホッ」を作り出してくれる物質。セロトニンが分泌されると心が落ち着き、癒されます。この癒しが不安感を解消したり、逆立っている神経を落ち着かせてくれます。







しかし、食事制限や嘔吐を繰り返すとこのセロトニンが不足します。セロトニンが不足すると感情や衝動が抑制できなくなるので、食欲も抑えられなくなります。すると食事量が増え、やせたい気持ちから嘔吐し、セロトニンがまた減って食欲はますます増えるという悪循環に陥ることになります。そして最後は無理やり吐かなくても毎日食べては吐くようになってしまうのです。セロトニンの減少が、拒食と過食の繰り返しの原因の一つなのかもしれませんね。









また、ダイエットのために嘔吐している人は、







食べてもすぐに吐けば太らないという思い込みから、







実は嘔吐に喜びを感じているとも言われています。








喜びや快楽を感じると脳内では








「ドーパミン」







という物質が分泌されるのですが、









セロトニンが不足しているため、







この快楽は正常な時より強く感じられます。








そして快楽から嘔吐への依存が始まり、










ますます過食が進んでいくこととなるのです。








過食症患者の中には、









健康な人の10倍以上も食べる人もいるそうです。







脳内ホルモンも関係してくるので、








ここまでくると自分の意思でどうこうするのはなかなか難しくなってきますが、








これらを改善する方法は果たしてあるのでしょうか。





■ 摂食障害の改善法
摂食障害の症状が悪化すれば、専門の病院でカウンセリングを受けながら治すしか道はありません。ですから自分でなんとかしようと思うなら、摂食障害にはならないことが一番です。そのためには、ダイエットのために嘔吐するなんて安易な行動は絶対にやめましょう。






また、食事制限でダイエットを行う場合は、高カロリーなものを摂らないことも重要ですが、セロトニンを減らさないようにすることも大切です。
 体内に入るとセロトニンに変化する物質は、トリプトファンというアミノ酸。トリプトファンは体内では作ることができないので、食事から摂らなくてはいけません。トリプトファンが多く含まれるものは、赤身の魚や肉、大豆製品、乳製品、バナナなど。(トリプトファンとセロトニンについての詳しいお話はこちら)
 摂食障害だけでなく、ダイエットでイライラして、リバウンドを引き起こしたりすることがないように、これらも摂るようにしてくださいね。




こんにちは。
ほいです!








今日は、皆さんがよく口にしてるだろう醤油について!








■ しょうゆの種類
しょうゆの主な原料は、








大豆と小麦、塩です。









しょうゆのあの風味は大豆のタンパク質、









香りや甘みは小麦のデンプンによるもので、










発酵の課程の中で徐々に醸し出されていきます。









そんなしょうゆも日本農林規(JAS)によって、









濃口、薄口、溜まり、再仕込み、白











の5つに分類されています。












ではそれらの特徴を見てみましょう。









・濃口しょうゆ

日本のしょうゆ消費量の約80%を占める、もっとも馴染みの深いしょうゆです。
調理と、卓上での利用、どちらにも適しています。









・薄口しょうゆ

関西で生まれた色の淡いしょうゆです。濃口より色は薄いのですが、塩分は多くなっています。他のしょうゆに比べて色や香りを抑えてあるので、調理や仕上げに使われることが多いしょうゆです。











・溜まりしょう油

主に愛知県など中部地方で作られているしょうゆです。とろみとコクと、その独特の香りが特徴です。寿しや刺身などのつけしょうゆとして使われたり、加熱すると色がきれいに出るので、照り焼きや煮物、せんべいなどに使われることもあります。









・再仕込みしょうゆ

山口県を中心に山陰から九州地方特産のしょうゆです。通常しょうゆは麹を食塩水で仕込むのですが、これはしょうゆでしょうゆを仕込むため「再しこみ」と言われます。また別名「甘露しょうゆ」とも言われています。色も味も濃く、卓上でのつけ、かけしょうゆに適しています。










・白しょうゆ

こちらも愛知県で作られているしょうゆで、薄口しょうゆよりさらに薄い色をしています。甘みが強く、色を目立たせたくない料理の仕上げなどに使われます。また、せんべいやお漬物に使われることもあります。











濃口しょうゆは使い慣れていますが、










他のしょうゆもそれぞれ特徴があって、










用途によって使い分けができるんですね。









では次にこれらのしょうゆの効果について見ていくことにしましょう。











■ しょうゆの効果
しょうゆは、食材ではなくあくまでも調味料ですが、用途はかなり広く様々なシーンで使われています。それはただおいしいからというだけでなく、科学的な根拠がちゃんとあります。では、その根拠や効果を見ていくことにしましょう。












・加熱効果

しょうゆを加熱すると、しょうゆに含まれるアミノ酸と、みりんや砂糖などの糖分が反応し、メラノイジンという芳香物質ができます。また、この加熱による反応は美しい照りを出す働きを持っています。照り焼きなどは、この効果が存分に使われていますね。











・消臭効果

お刺身やお寿しにしょうゆをつけるのは、味が合うのはもちろん、臭みを消すという効果があるからです。これもしょうゆに含まれるアミノ酸によるものです。
 生ものに限らず、しょうゆを使うことで肉や魚の生臭さを消すことができます。










・味を引き立てる効果

おしるこの仕上げに塩を一つまみ入れますよね。それは、塩を入れることでメインの甘みがより引き立てられるからです。しょうゆも甘い料理に少し加えることで、その甘みをより引き立てることができます。











・塩辛さを抑える効果

しょうゆの原料には塩が含まれていますが、なぜか塩辛いものにしょうゆを数滴たらすと、塩辛さを抑えることができますよね。これは、しょうゆに含まれる有機酸が塩分を和らげるからといわれています。










・殺菌効果

しょうゆに含まれる塩分やアルコール、有機酸は、大腸菌などの菌類を死滅させたり増殖を防ぎます。佃煮などにしょうゆが使われているのは、この効果で保存期間を延ばす意味もあります。










・免疫機能の向上効果

しょうゆに含まれる多糖類の総称して、しょうゆ多糖類には、抗アレルギー効果と免疫機能の強化による体質改善効果があります。
 1日大さじ4杯程度のしょうゆを摂った人は、スギ花粉によるアレルギー症状が緩和されたというデータもあるそうです。











他にももちろん、大豆の効果なども期待できますよ。








では、しょうゆを摂る上での注意点を見ていくことにしましょう。






■ しょうゆの注意点
しょうゆは塩分も多いため、摂りすぎると高血圧などの原因になるので注意しましょう。







後、意外に見落としがちなのが、





保存期間についてです。







しょうゆに書かれている賞味期限は未開封の時のものであって、







開封後は1ヶ月程度しかおいしく味わうことができません。






保存も常温ではなく、冷暗所、できれば冷蔵庫がよいでしょう。








使うときも、






しょうゆさしに入れるなどして少しずつ使うと、






品質は保ちやすくなります。






急に腐って使えなくなってしまうものではありませんが、







それでもやはり1ヶ月程度で使い切るようにしましょう。

こんにちは。ほいです!






今日はビールとワインについて!







一時期よりも落ち着いたとは言え、





根強い人気のワイン。







ワインにはポリフェノールが豊富に含まれていて、




血栓を防いだり、






ガンを予防する効果があるとも言われています。
 






一方で、







日本でも多いビール党。







価格も比較的安いため、






家に帰って1杯飲んだり、







飲みに行ってもまずはビールという方も多いのではないでしょうか。







「ワイン」と「ビール」どちらがカラダにいいの?







という話は、比較しにくいところ。









飲みすぎたら当然どちらもよくないですし、







適量であってもそれぞれに含まれる成分が違うので、






一概にどちらがよいとも言えません。








そこで今回は視点を変えて、





「ワイン党」と「ビール党」どちらが健康的な食生活を送っているか見ていくことにしましょう。






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2006年1月20日のBritish Medical Journal誌電子版に、スーパーマーケットで、ワインまたはビールとともに購入された食品を比較したところ、ワイン愛好家の方がビール愛好家より、健康によい食品を選んでいることが明らかになったとの情報が掲載されました(デンマーク国立公衆衛生研究所のDitte Johansen氏らの研究による)






この研究は、消費者をワイン群(のべ20万2992人)、ビール群(23万935人)、両方群(4万2147人)、酒類非購入群(302万3550人)の4つにわけ、それぞれが購入した商品の詳細、数、価格、総額から導き出された結果によるものです。






そのデータを分析すると、





ビール購入者に比べ、ワインの購入者は、






オリーブ、果物、野菜、家禽肉、食用油、低脂肪チーズ、低脂肪乳、低脂肪肉





をより多く購入し、






ビール購入者は、






調理済み食材、砂糖、薄切り加工肉、ポテトチップス、豚肉、バターまたはマーガリン、ソーセージ、子羊肉、ソフトドリンク






をワイン購入者より多く購入していたそうです。







確かにビールを飲む時よりワインを飲む時の方が、







おつまみの内容も意識するかもしれませんね。








ちなみに、このワインを飲む人が購入している食材は、地中海ダイエットで推奨するものが非常に多いのも特徴的です。地中海沿岸地方の食生活にはダイエット効果もあり、長寿とも関係があるそうです。(地中海ダイエットについての詳しいお話はこちら)







もちろん、食べ合わせ(飲み合わせ?)の問題もあるのでしょうが、ビール党の人もおつまみにはもう少し目を向けた方がいいのかもしれませんね。ちなみにお酒とよく合って、カラダにもよいおつまみはこちらでも紹介しています。







上手におつまみも利用して、健康的にお酒を楽しめるといいですね。




皆さん、こんにちは。
ほいです。





今日は、








「お酒と薬を一緒に飲むのはよくない」








という話を、みなさんは聞いたことがありますか?






昔から言われている






「うなぎと梅干」






の食べ合わせと同じように、








薬の場合は「飲み合わせ」という表現が使われています。









薬は一緒に飲む飲み物や食べ物によって、







効果が半減したり、









逆に強くなりすぎたりすることがあります。




その組み合わせの一種がお酒です。







お酒を飲んでいる時は絶対に飲んではいけない薬や、








その症状などについて、今回はご紹介したいと思います。










■ お酒と薬の飲み合わせがよくない理由






飲み合わせの良し悪しの前に、まずは薬を飲んだとき、カラダの中でどんな風に吸収され、処理されているかを見ていくことにします。

口に入った薬は、食道を通って胃に入り、胃で溶かされた後小腸で吸収されます。 吸収された薬は次に肝臓へ行って解毒され、その一部が代謝されます。その後代謝されたものもされなかったものも、血液に乗って心臓へ運ばれ、そこから全身に送られます。そして、作用すべき箇所で作用した後は肝臓や腎臓を経てカラダの外へ排泄されます。

お酒も薬と同じく肝臓で分解されることは、みなさんもよくご存知かと思います。ということは、お酒と薬を一緒に飲むと、肝臓の負担は単純に増えますし、解毒に時間がかかるということは、悪い組み合わせのものがより長い時間、体内にとどまることになります。それは当然カラダによくないはずですよね。

では、次は具体的に、どんな薬とお酒を一緒に飲むと、危険な症状が出るかを紹介していくことにしましょう。









■ お酒と薬の組み合わせと症状
お酒(この場合はお酒の種類ではなくアルコール)と薬を一緒に飲んだ場合、
①薬の作用が強くなる
②せっかく飲んだ薬の作用が弱くなる
③副作用が表れる
といったことが起こることがあります。以下、お酒と薬の組み合わせの例です。


○心臓の薬とお酒

心臓の働きを活発にする作用のある強心薬とお酒を一緒に飲むと、代謝が抑えられて薬の血中濃度が高くなりすぎるため、中毒症状を起こすことがあります。


○血圧の薬とお酒

お酒には血管を広げる作用があります。お酒で血圧が下がっている時に血圧を下げる高血圧の薬を飲むと、血圧が下がりすぎて、立ちくらみやめまいを起こすことがあります。


○胃薬とお酒

胃酸の分泌が促されたり、胃潰瘍の原因になります。またお酒の血管を広げる作用が原因で、出血することもあります。


○抗アレルギー剤や咳止めの薬とお酒

一緒に飲むと、相互の作用を高めあってしまうため、眠気が強くなったり、悪酔いすることもあります。


○糖尿病の薬とお酒

この組み合わせは、相互の作用の高めあいによって、血圧と同じように、低血糖の症状が表れることがあります。
 また、酔いも強くなりますし、お酒によるカロリーオーバーになることもあるので注意が必要です。


○安定剤・睡眠剤とお酒

お酒には脳の緊張を抑える作用があります。これらの薬にも、脳に直接働きかけるような作用があるので、一緒に飲むと脳の緊張感がまったくないような状態になってしまいます。そのため、前後不覚となったり、足元がふらついて階段から落ちたりするなどの危険があります。逆に普段から飲酒量が多い人は、これらの薬の効果が低くなることもあります。

これらの症状は、ほんの一例にすぎませんし、また例えば「胃薬」とひとことでいっても、その成分によって症状の強さも異なります。
 実際にこれらの症状に心あたりのある人もいるかもしれませんね。
 軽い症状や副作用ですむこともありますが、命に関わることがあるのも事実です。
 「お酒を飲んで気分が悪くなったから…」と言って、むやみに薬を飲むのも考えものです。






やっぱり、お酒と薬を一緒に飲むのはやめておきましょうね。

皆さん、こんにちは。
ほいです。







今日は、肥満対策!








厚生労働省が生活習慣病の予防策として、










健康づくりのための運動基準案を作成したそうです。










以下、その内容をご紹介しておきます。








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買い物で20分歩いて、床掃除を20分、子どもと20分遊んで1日の運動目標を達成――。生活習慣病の予防策として、厚生労働省は23日、健康づくりのための運動基準の案を作り、有識者の検討会に示した。ふだん、運動をしない人向けにも、日常生活でどれだけ体を動かせばいいか具体例をメニューで示した。今後、検討会で議論し、3月中に新基準を決める。

03年の国民健康・栄養調査で、運動習慣を持つ人の割合は3割に満たなかった。
 このため、新基準では、生活習慣病予防に必要な運動所要量を日常生活の「身体活動」と、スポーツなどの「運動」に分けた。身体活動なら普通歩行20分、庭いじり15分、運動なら速歩15分などと具体例を示し、それぞれに「1個」という単位をつけた。

 その上で、運動習慣のない人は身体活動のメニューから「1日に3、4個」(1週間で計23個)、運動習慣がある人は、運動メニューから好みに合わせて「1週間に4個」を日常生活に採り入れるよう勧めている。

 例えば、主婦の場合は買い物で20分歩く(1個)、床掃除20分(1個)、子どもと20分遊ぶ(1個)で計3個。休日の会社員なら洗車20分(1個)、庭いじり30分(2個)を組み合わせて計3個の計算になる。

 厚労省は検討会での議論も踏まえ、身体活動と運動を適度に組み合わせた、より実生活に沿った基準を作る考え。また、この基準を高血糖や高血圧が重なるメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の人のための検診・保健指導にも応用できないか検討する。




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代表的な活動例は以下の通りです。








▼身体活動(1個相当)





○20分
普通歩行、床掃除、荷物の積み下ろし、子どもの世話、洗車





○15分
速歩、自転車、介護、庭いじり






○10分
芝刈り(電動芝刈機で歩きながら)、家具の移動、階段の昇降








▼運動(1個相当)







○20分
ウェイトトレーニング(軽中度)、ボウリング、バレーボール







○15分
速歩、柔軟体操、ゴルフ(カート使用)、卓球、バドミントン、アクアビクス、太極拳







○10分
軽いジョギング、ウェイトトレーニング(高強度)、ジャズダンス、エアロビクス、バスケットボール、水泳(ゆっくり)、サッカー、テニス、スキー、スケート







○7~8分
ランニング、水泳







などなど。







ちなみにこの1個は、




普通に2千歩ほど歩くのと同じくらいの運動量です。






人は普段の生活の中で無意識に2千~4千歩は歩いているので、





上記とあわせると1日1万歩弱歩いたのと同じ程度になります。






これを1週間続けると、






体重60キロの人なら、





1450キロカロリーを消費したことになります。







ごはんお茶碗1杯が約180~200キロカロリーなので、






1日1食分のご飯のカロリーは消費できるということですね。







こういった日常生活に即した健康情報は、わかりやすくていいですよね。





どれくらいの効果なのか、






どれくらい消費したのかがわからなければなかなか続けるのは難しいものですが、





こうした目安を参考に、日々カラダを動かすことを心がけてみてください。


皆さん、こんにちは。
ほいです。






今日は、コーヒーについて!






コーヒーに含まれるカフェインには、脂肪燃焼効果があるので、






運動前に飲むと効果的だと言われています。






しかし、





心臓にとっては、





運動前のコーヒーは危険な存在とか・・。まずは、以下のニュースをご覧ください。







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運動前のコーヒーは心臓によくないらしい。運動の前にカフェインを摂取すると、運動中の心筋への血流供給量の増加が制限されるという知見が医学誌が紹介した。



スイス、チューリヒ大学病院統合人間生理学センターのPhilipp A. Kaufmann博士らは、いつもコーヒーを飲む18人の健康な若者を対象に、サイクリングマシンに乗る前と乗った後の、心臓自身の活動を維持するための心筋への血流供給量を、高機能PETスキャンで測定した。



被験者は実験36時間前からコーヒー摂取を止めており、10人は通常の環境で、8人は高度1,500フィート(約4,600メートル)の状況を模した実験室で運動を行った。さらに両群共、コーヒー2杯分に相当するカフェイン200mgを含んだ錠剤を服用した後に、同じテストを行った。



その結果、運動していないときには、カフェインは心筋への血流供給に影響を与えなかったが、カフェイン錠剤服用後では服用前に比べ、運動直後の測定で心筋への血流供給量が通常気圧で22%低下、高度が高い環境では39%低下した。



運動すると酸素供給量の増加に適合するため、心筋への血流が増加する。しかしカフェインは血管壁の特定の受容体を阻害し、運動に応じて血管を広げるという正常な情報伝達プロセスを妨げる可能性をKaufmann博士らは考える。コーヒー摂取は健常者では臨床的問題はないが、冠動脈疾患のように心筋を養う冠動脈への血流が減っている人の場合、特に運動前や高度の高い場所へ行く前では、安全性に疑問がもたれるという。



カフェインを刺激剤と考える人もいるが、心筋への血流供給をみると、運動に役に立つとはいえない。覚醒し注意力が増すという点で、脳への刺激剤であるかもしれないがKaufmann博士は選手が運動の前にカフェインを摂取することは勧められないと述べている。





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難しく書いてありますが、




要は運動をすると酸素の量を増やすために、





本来は血管が広がって血流が多くなるはずなのに、




カフェインがその邪魔をしてしまうということです。





そうなると、





酸素が足りなくなったり、





心臓への負担が大きくなってしまいます。






健常者の場合は問題がないようですが、






心臓への負担を気にしながら、






脂肪燃焼を期待してコーヒーを飲むのなら、





例えばアミノ酸など、





心臓への負担がなく脂肪燃焼効果を期待できるものを摂取した方がいいかもしれませんね。






運動におけるコーヒーには、






こういったリスクもありますが、コーヒーそのものにはきちんと健康効果があります。







コーヒーだけに限りませんが、それぞれの食品のメリットとデメリットを見極め、





自分に合ったものを上手に利用していきたいものですね。

皆さん、こんにちは。
ほいです。




今日は、ダイエットについて!






ダイエットをする時によく言われることが、






「1日3食きちんと食べましょう」ということですよね。








「体重を減らす=食事を減らす」と安易な方法を選んでしまいがちですが、







本来的にはバランスのとれた食事を摂り、





きちんと運動をしてやせるのが理想です。






でも、今回ご紹介するのは1日4食ダイエット。







食事の回数を増やすのはダイエットとは結びつかないように思いますがそのあたりは一体どうなっているのでしょうか。







■ 1日4食ダイエットって?

1日4食ダイエットとは、その名の通り1日の食事回数を増やすダイエット法のこと。目的はお腹が空いた状態を作らないことなので、4食でなく5食でもかまいません。
 しかし「ダラダラ食べるのはよくない!」とも言いますし、これだけでは本当にやせることができるのかわからないですよね。
 というわけで、食事回数を増やして痩せるヒミツに迫ってみることにしましょう。





■ 1日4食でやせるヒミツ
ダイエットの時に食事の回数を減らすといけない理由をみなさんは知っていますか?それは、脂肪がカラダに定着しやすくなるからです。

お腹が空くのは当たり前のことですが、イライラするほどお腹が空きすぎた状態というのは、カラダに必要なエネルギーが足りておらず、危機感を感じている証拠。この状態の時に食事を摂ると、カラダは、同じようなことになるのを避けるためにできるだけ多くのエネルギーを蓄えようとします。このエネルギーというのが脂肪です。
 せっかく食事の量や回数を減らして、摂取カロリーを減らしているつもりなのに、吸収される脂肪や栄養素が増えてしまうのはあまり効率がよくないですよね。






では、





これらのマイナスな面をすべてクリアするためにはどうすればいいのでしょうか。






その方法が「お腹が空いた状態を作らない」





ということです。






そのために考えられたのが、






「食事の回数を増やす」ということ。








ここで大切なのは、







摂取カロリーは3食の時と同じくらいにすることです。







同じように4食食べれば、






単に摂取カロリーが増えただけとなってしまいます。






食べ物を消化するにはだいたい3~4時間かかるので、






その間隔で少量ずつ摂るとよいでしょう。






また、







1回の食事の量を減らさなければならないからといっても、








ご飯や麺類などの主食を減らすのはあまりよくありません。







これらを減らすとリバウンドの可能性が高くなるので注意しましょう。








3~4時間おきに規則正しく食事を摂るのはなかなか難しいかもしれませんが、







その場合はおやつを軽い食事に変えるなどして、食事の回数が増えるよう工夫してみてください。







こうして、







効率のよい脂肪燃焼ができるカラダを手に入れましょう!