ノイローゼ?!
エミは小さい頃から落ち着きがなく、少しの時間も黙って座っている事が出来ないコだった。要は『言う事をきかないコ』だったのだ。なので、少しでも両親が目を離せば『迷子』は当たり前。その上エミの過剰なまでの好奇心・社交性が物を言い、知らないオバさんに話し掛けたり、家へ勝手に上がりこんだりと好き放題。近所のコを泣かすのも1つの趣味となっていた。ある日、そんなエミを拘束するかのように、お母さんは家の庭の狭い隙間に「有刺鉄線」を貼り、エミが外に出れないようにしてしまったのだ。エミが、いつもその場所から外へ行っていたのをお母さんは知ってようだ。困ったエミは、有刺鉄線などお構い無しに、そのまますり抜けて外へ出ていった。勿論『血だらけ』である。今で言う『大仁田あつし』の試合後のような感じ。でも、気にせずそのまま遊びに出掛けた。
当たり前のように夕方帰ったエミに、お母さんは大激怒!!いつも説教されて居た部屋へ連れていかれ大きなソファーに足首をロープで巻き付けられ動けないようにされてしまった。素手で散々叩かれたあと、お母さんは自分の手が痛くなったらしく掃除機の棒を出してきた。しばらく叩かれ続けたのを覚えてる。これは、、、現代で言う所の『虐待』ですよね(苦笑)お父さんが落ち着いてる時に限って、エミがこんな悪ガキだったのでお母さんは当然疲れてしまう。そんなお母さんはノイローゼ気味になり円形脱毛症になった。何も理解出来ていないエミは「どうして髪の毛ないの?」と聞いてしまった。「エミのせいでしょ!」と怒鳴られた。。。これが、ちょうど4歳~5歳くらいの時の出来事。この時点でエミは、顔面2ケ所を縫う大怪我をしているのだった。
当たり前のように夕方帰ったエミに、お母さんは大激怒!!いつも説教されて居た部屋へ連れていかれ大きなソファーに足首をロープで巻き付けられ動けないようにされてしまった。素手で散々叩かれたあと、お母さんは自分の手が痛くなったらしく掃除機の棒を出してきた。しばらく叩かれ続けたのを覚えてる。これは、、、現代で言う所の『虐待』ですよね(苦笑)お父さんが落ち着いてる時に限って、エミがこんな悪ガキだったのでお母さんは当然疲れてしまう。そんなお母さんはノイローゼ気味になり円形脱毛症になった。何も理解出来ていないエミは「どうして髪の毛ないの?」と聞いてしまった。「エミのせいでしょ!」と怒鳴られた。。。これが、ちょうど4歳~5歳くらいの時の出来事。この時点でエミは、顔面2ケ所を縫う大怪我をしているのだった。