高田城址公園で3年ぶりの開催となりました。

私は事務局事業として木の葉っぱを見て樹種を当てるクイズのブースを担当しました。



コロナ対策としてブース内での滞在時間があまり長くならないようにするために今年初めて実施しました。


農大造園名物葉っぱテストそのものです。

造園技能士要素試験、環境緑化樹木識別検定試験でも同じ形式の試験があります。


木の名前を知っていると図鑑で調べることができます。

また、同じ科や属の木は葉っぱの特徴も似ているものが多いので、目の前にある木の名前がわからなくても、あ。これは〇〇の葉っぱに似てるから〇〇の仲間かも。というところから名前を調べることができます。

そして名前を知っている木でも意外に葉っぱの形や大きさ、手触りなんかまで知っている人は多くありません。普段何気なく見ている木の葉っぱと名前を覚えることでその木の特徴を知るきっかけにできることから企画しました。


また、小学生でもチャレンジしやすいように問題を選択制にしたりヒントを記載して作成してみました。


挑戦していただいた方の多くが楽しめていただけたようでひとまずほっとしました。


が、帰ってからよくよく調べると、間違っているわけではないですがヒントの文章の内容が少し甘かった部分がありました。

もう少し一歩踏み込んで調べておけば完全に正確な情報を伝えられたのにな。

ということを一人反省会。

まだまだ勉強不足です。