コロナは少しずつ落ち着いてきた感じがあります。
5月は再開する事業の準備や元々予定していた発注業務に加えて休日の公園パトロール、コロナ対応として特別定額給付金の申請書の処理業務への動員があったりと色々な業務が重なって平日休日の感覚がなくなる程でした。
さらに加えて最近いろいろな部署から木に関しての相談を受けるようになりました。
木に関する仕事が自分のところに集まるように樹木医を取ったこともあるのでそれ自体はむしろ本望というか良いことではあるし、積極的に相談にのりたいとも思っているのですが。
しかし、その増えた仕事の分、もともとの自分の仕事がどこかに消えるわけでもないため忙しさが増しているだけの状態になっています。
しかも私はまだ樹木医の肩書きに名前負けしています。
相談を受けても正直わからないことが多いのです。
調べて、ときには県内の他の樹木医の方にも聞きながら対応を考えることもあります。
造園職という採用枠で樹木管理についての仕事に集中できたらすごくいいなとは思いますが、ここでは造園職という職種がないため私は土木職で採用されている土木技師です。
こういう仕事にだけ集中するということがなかなかできないことがもどかしい部分でもあります。
梅雨入りしました。
雨は好きです。
雫の落ちる音が世界の雑音を切り離してくれるような、そんな感じがします。
この季節は毎年、新海誠監督の
言の葉の庭(2013)
が見たくなります。
雨の描写がとても美しいです。
天気の子でもそうですが新海監督の描く雨が好きです。
あれくらい現実世界も美しく見えたらなあ。