3月25日は大学スキー部メンバーの春合宿で栂池スキー場にテクニカル、クラウンの検定を受けに行ってきました。

当初は普通にゲートトレーニングの予定でしたがバーンと硫安の確保が困難、コーチを頼める人がいないなどの理由からあえなく断念。

しかし4年生と最後に一緒に滑りたいという思いもあり、なんならいっそ皆で検定受ければ?っていう流れになったという経緯です。
4年生との思い出作りです。

私は11日に赤倉で個人的にクラウン取っていたので栂池でなぜか今季2度目の挑戦。

HayaseとMuranoさんはテクニカルに挑戦。


はい。
当日の天気半端ない荒れようでした。
濃いガスと3月後半とは思えない雪の降り方に見えにくい雪面。


そもそも当初の硫安の心配なんかこれっぽっちもいらなかったというわけですw

単刀直入に私の検定結果
整地小回り81点
整地大回り80点
総合滑降80点
不整地小回り80点
不整地大回り81点
計402点で合格

今回は私ともう一人の方の402点がクラウンの最高点。

もうとにかく今回は不整地大回り以外いいとこなし。全くやりたい動きができなかった。

雪とガスで雪面の凹凸が全く見えず整地大回りは上に抜いちゃったし総合滑降はあえてリズム変化とか入れないで大回りだけでいきましたが今度は逆に腰落ちちゃったし不整地小回りはスピード上げれなかったし

ただでさえ視力よくないのでめちゃめちゃ難しかったです。
不整地大回りはガスも晴れて雪も止んだので一応やりたい動きはできましたが。


受験者はクラウン47名、テクニカル72名。
白馬って全部で120人とか受けるんですね。
朝まずそれにびっくりしましたw
合格者はクラウン私を含め4名、テクニカル4名。

とりあえず転んだ受験者を20人くらい見ました。

栂池スキー学校の方(ニセ外人さん?)のブログにもありましたが難易度MAXって感じでした。

何はともあれ今季2枚目のクラウンプライズ合格証頂きました。

こんな状況でも受かったからちょっとは自信持ってもいいのかな。

でもこの先どういうスキーをやっていくにしろやっぱり一番の基本はレースが速くなること。

速い人は上手いけど上手い人が速いとは限らない。この事象は必要十分条件にはならない。

競技である程度の成績が出せないとどう進むにしても厳しいと思うので今は目の前のレースで結果を出すことを目標に。



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