スキーは滑るときは一人ですがチーム力が大きく影響する団体競技であると言えます。
チーム力はかけ算。
もちろん大きな数字(=強い選手)がたくさんいればチームの数字は大きくなります。またお互いがライバルとなるため互いに競争が生まれその相乗効果でチームの数字はさらに大きくなります。
また、例えば大きな数字が一つだけでその他は小さい数字(=強くない選手)から成るチームの場合でもチームの数字は大きくなります。強くない選手は強い選手を見て追い付こうと努力することでさらに数字が大きくなる可能性さえ十分にあります。
チームの数字が大きくなるということは強い選手も強くない選手も自分個人の力をさらに伸ばす、大会などで自分の力を出し切ることが出来る環境にあります。
これは大変いいことです。
ただし、これらはチーム全員の数字が「1」以上のときに限り成り立つものです。
数字が「1」に満たない者。
それはチームに迷惑をかける者はもちろんそうですがスキーに対するやる気、向上心が欠如している者だと思うのです。
1に満たない数字を持っているもの(0.7とか0.5とか)がチームに一人でもいるとチームの数字は小さくなります。
さらに1に満たない数字が「0」に近ければ近いほどそのチームにどんなに大きな数字を持った選手が何人いようとチームの数字はどんどん0に近くなります。
これはどんなにスキーが強くてもやる気、向上心が欠如している者は「1」未満です。
逆に初めてスキーを履いたという初心者でもやる気と上手くなりたいという向上心があればどんなに下手でも1以上の数字になります。
チームの数字が小さくなるということはチーム全員が自分個人の力を伸ばす、大会などで自分の力を出し切ることが出来る環境ではないということです。
正直私が所属する部も当初「1」に満たない数字を持った者がいました。
一番簡単な方法は1に満たない数字は削除する。そうすればチームの数字は大きくなります。
しかしこんな邪道なやり方よりもさらにチームの数字を大きくする方法、それは1に満たない数字を1以上の数字にまで引き上げること。
そうすれば削除するよりも最終的にはチームの数字は大きくなります。
ただでさえ実力のある選手がほとんどいないチームなので1以上の選手でも大きな数字を持った者はいません。
そんなチームにさらに1未満の選手がいたらチームの数字はどんどん0に近付きます。
1未満の者を1以上に引き上げるように部としても私個人としてもいろいろやってみましたがダメでした。
やる気、向上心っていう外からは見えない気持ちの部分なのでどうしようもないという言い方もできますが、やる気を出すきっかけを作ることが出来なかった私たちの反省点でもあります。
サークルのように皆でワイワイ楽しく滑るスキーもそれはそれで素晴らしいことです。そういうスキーも私は大好きなので。
しかし農友会の部という立場で、ある程度結果を出すことを目標にしてやっていかなければなりません。
レベルが高くないのにゲートの中できついターンがあったときにすぐにあきらめて抜けてしまう。これでは1以上の数字に上がることは難しいです。
今日から北海道札幌テイネで全日本選手権やっててインターネットでライブ中継もしているので見ていました。
難しいコースでトップ選手でもミスを何度かおかしてしまうような状況でしたがやはり全日本に出場する選手だけあって簡単に諦めるような選手はいませんでした。
自分のレースが終わって放送席で解説をしていた佐々木明選手は
ラインが大きく膨らんでしまったときに簡単に諦めるやつと大きなタイムロスをしてでも諦めないで入っていくやつとでは今後の取り組み方が全然違う。
と言っていました。
まだまだ力のないチーム。
せめてこのくらいはやってほしいと思います。
長々と大した結論もない文章を書いてしまいましたが要するにそういうことです。
チーム力はかけ算。
もちろん大きな数字(=強い選手)がたくさんいればチームの数字は大きくなります。またお互いがライバルとなるため互いに競争が生まれその相乗効果でチームの数字はさらに大きくなります。
また、例えば大きな数字が一つだけでその他は小さい数字(=強くない選手)から成るチームの場合でもチームの数字は大きくなります。強くない選手は強い選手を見て追い付こうと努力することでさらに数字が大きくなる可能性さえ十分にあります。
チームの数字が大きくなるということは強い選手も強くない選手も自分個人の力をさらに伸ばす、大会などで自分の力を出し切ることが出来る環境にあります。
これは大変いいことです。
ただし、これらはチーム全員の数字が「1」以上のときに限り成り立つものです。
数字が「1」に満たない者。
それはチームに迷惑をかける者はもちろんそうですがスキーに対するやる気、向上心が欠如している者だと思うのです。
1に満たない数字を持っているもの(0.7とか0.5とか)がチームに一人でもいるとチームの数字は小さくなります。
さらに1に満たない数字が「0」に近ければ近いほどそのチームにどんなに大きな数字を持った選手が何人いようとチームの数字はどんどん0に近くなります。
これはどんなにスキーが強くてもやる気、向上心が欠如している者は「1」未満です。
逆に初めてスキーを履いたという初心者でもやる気と上手くなりたいという向上心があればどんなに下手でも1以上の数字になります。
チームの数字が小さくなるということはチーム全員が自分個人の力を伸ばす、大会などで自分の力を出し切ることが出来る環境ではないということです。
正直私が所属する部も当初「1」に満たない数字を持った者がいました。
一番簡単な方法は1に満たない数字は削除する。そうすればチームの数字は大きくなります。
しかしこんな邪道なやり方よりもさらにチームの数字を大きくする方法、それは1に満たない数字を1以上の数字にまで引き上げること。
そうすれば削除するよりも最終的にはチームの数字は大きくなります。
ただでさえ実力のある選手がほとんどいないチームなので1以上の選手でも大きな数字を持った者はいません。
そんなチームにさらに1未満の選手がいたらチームの数字はどんどん0に近付きます。
1未満の者を1以上に引き上げるように部としても私個人としてもいろいろやってみましたがダメでした。
やる気、向上心っていう外からは見えない気持ちの部分なのでどうしようもないという言い方もできますが、やる気を出すきっかけを作ることが出来なかった私たちの反省点でもあります。
サークルのように皆でワイワイ楽しく滑るスキーもそれはそれで素晴らしいことです。そういうスキーも私は大好きなので。
しかし農友会の部という立場で、ある程度結果を出すことを目標にしてやっていかなければなりません。
レベルが高くないのにゲートの中できついターンがあったときにすぐにあきらめて抜けてしまう。これでは1以上の数字に上がることは難しいです。
今日から北海道札幌テイネで全日本選手権やっててインターネットでライブ中継もしているので見ていました。
難しいコースでトップ選手でもミスを何度かおかしてしまうような状況でしたがやはり全日本に出場する選手だけあって簡単に諦めるような選手はいませんでした。
自分のレースが終わって放送席で解説をしていた佐々木明選手は
ラインが大きく膨らんでしまったときに簡単に諦めるやつと大きなタイムロスをしてでも諦めないで入っていくやつとでは今後の取り組み方が全然違う。
と言っていました。
まだまだ力のないチーム。
せめてこのくらいはやってほしいと思います。
長々と大した結論もない文章を書いてしまいましたが要するにそういうことです。