最近
緑のカーテンが流行ってますよね。

ベランダかなんかにつる植物でカーテンを作り、植物の蒸散作用で室内の気温を下げ、暑い夏を快適に乗り越えよう!

っていうあれですね。

特に今季は電力供給量の不足が懸念され、節電が促されているためクーラーがあまり使えないということでさらにこの緑のカーテンが注目されています。西日避け、熱中症予防効果があります。

機能的にだけでなく見た目も涼しげで美しくなります。

カーテンに使用する植物としてゴーヤが人気です。

先ほどのとくダネでも緑のカーテンのためのゴーヤが人気と報じられてました。

比較的育てやすく葉が薄いので室内に光が入りやすい利点があります。




が、そんな今大人気のゴーヤに少々リスクがあるみたいです。


これは造園の都市緑化が専門の近藤三雄先生(通称みっちゃん)が以前講義でお話されていました。


そのリスクというのが実です。
ゴーヤの実は20~50センチほどの大きさにまで成長します。東京で実が大きくなるのは夏です。夏には台風とか言うモンスターがきます。

その実が台風の風などに揺られて窓のガラスを割ってしまったり、実が落下してしまい下の地面や道路を汚してしまうこともあるようです。

実が落下したときに下に人が歩いていて頭に当たったりしたら..

なんてことも考えられます。


壁面緑化や街路樹など基本的に緑化を目的とした植物は以上の理由から実をつける植物は使用しないというのがセオリーのようです。


リスクのない造園空間を作るのが重要と学びました。
最適な植物を選ぶことが大切なんですね!
そのためには植物を知らないといけないです。



そんな私はこれからそのみっちゃんの授業です!

みっちゃんの授業楽しいです。


ちょっと久しぶりに造園科学科っぽい感じになったんじゃないですか!?w

まだまだ勉強です。


ではでは。
行ってきまーす。
アデュー!