またまた仕事のお話ですが、今日はビジネスウェアについて。

今まではカジュアルな服装で良かったので、ジーンズなんかが中心でした。

心の中では毎日「こんなんじゃいけない!」と思いながらだらしない格好。
会社役員なんかをしている友人とアフターで並んで歩く時、どんなに申し訳なかったことか。

ところがどうだ!

今は毎日スーツでビシッとキメているのだよ。
(金曜日はカジュアルデイなので比較的自由)
カジュアルな服装で慣れてしまった私としては、最初堅苦しいと感じていたものの
着慣れていくものなのよね。

しかも朝がスゴく楽!
あれこれ悩まず上下決まっていて、なおかつインナーとなるシャツやニットだって
それほどバリエーションはいらなかったりする。

アクセサリーや小物で楽しめたりもして、何より気が引き締まる。

実は毎日通勤する人にとってこれほどにも機能的かつ無駄のないウェアはないのではないか?と思ったりする今日この頃。

朝は楽、手入れもさほど大変ではない、きちんとして見える、バリエーションもいらない。
良いことずくめ。
多分、ジーンズに3万とかお金かけてその他の服にもそこそこつぎ込んでしまうことになるカジュアルよりよっぽど安上がり。

今は4着を取っ替え引っ替え着ているのだけど、まったく無理もなく、キレイに着こなせちゃったりする。

手入れは大事。

でもスーツそのものが頻繁にクリーニングするものでもないし、お手入れさえ念入りに出来ていれば
毎日ビシッとスッキリて着れちゃうんだよね。

おまけにまったく不自由なことがないため、新たに1枚購入したくなるようなこともあまりなさそう。

スーツはそこそこ5万円程度のものなら格好がつく。

これも少しずつ慣れて、少しずつ購入していきたい。

スーツ着ること、スーツ着て毎日満員電車の通勤が
結構楽しい…というお話でした。

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写真は23区のスーツのタグ。

オンワード樫山のスーツは男性のものもすごく素敵。(五大陸など)
ワールドのスーツより上等な気がします。
女性物も他メーカーに比べると股上がそこそこあり、美しく着こなす工夫がありとあらゆるところに施されている。

INEDとかもシルエットがキレイです。
入社後初の決算報告を行いました。
と言ってももう先週の話。

30代半ばのイケメン社長(風間トオル似)の前に座りドキドキでしたよ。
で、ひとまず入社後初ということで、今回上司と共に決算報告をしたわけですが…。

どうしたら人にうまく物事を伝えられるのか?

もっと勉強しなきゃ…ということで話し方講座的なものはまたいずれ漁ることとして
今回はこれを読んでみました。

「決算書がおもしろいほどわかる本」


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経理担当者や経営陣たち以外の営業マンや管理職の方々が読んでもわかるように書いてあるベストセラー。

60万部売れたとか。

この類の書物で60万部ってスゴいことよ。

で、中身、専門知識がない方々にも当然わかるように書いてあるし、説明が非常にうまい!

数学的思考力の細野さんも仰っていたけど、読む人聞く人の理解力には差があるから、
私にでも容易にわかるように説明出来ているこういう本は本当に参考になる。

誰にでもわかるように、かつ興味を持ってもらえるような説得力のある話し方をしたい。

ひとまず本を読むのはすごく参考になっていると思うので、少しずつだけどイロイロ読んでみたい。
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ひとまずこれを読み終わった。
多分何回か読むことになるんだけどね。
数学的思考力を養うには更に良い書物。経済をあらゆる視点から解説、推移している。

砕いては繋げ、また砕いては繋げ。

私のような残念な脳みそにもわかるように書いてくれているのがうれしい本。

100の情報はそれぞれ点なんだけどちゃんと線になる。

でもまだまだ…。繰り返し読んでいきたい。
カリスマ塾講師の細野真宏さんが書いた「数学嫌いでも数学的思考力が飛躍的に身に付く本」を読みました本

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サインコサインなんてやる意味ないわ汗
二次関数なんてやる意味ないわ汗
社会に出て何の役に立つんだよ…

と思って勉強してこなかった私だけど、大きな勘違い。

公式覚えて証明理解して…

といった教科書の内容そのもの自体は確かに社会に出て役に立たなそうだけど、
数学的思考力を養うことが目的の「数学の授業」だったとするなら、
なぜちゃんとやらなかったかなぁ?

今更小学生からやり直すわけにいかない数学(勉強)嫌いの方はこの本必見です。

大丈夫。私にもわかるように書いてあるラブラブ

細野さん、好きになっちゃいそうラブラブ
短い間にいろいろありまして。

会社を辞めーの。

精力的に転職活動しーの。

行きたい会社が見つかりーの。

書類送りーの。

書類審査通りーの。

一次面接受けーの。

受かりーの。

二次面接受けーの。

受かりーの。

三次面接受けーの。

受かりーの。

通いーの。


こうして見てしまうと何と簡単に受かってしまったことでしょう?数百人の応募があったにも関わらずです。

第一志望の会社に受かったことはラッキーだったとしか言いようがありませんが、
私なりに努力していることもあったわけで。
ただ、私は決して賢い部類の人ではなく、どちらかと言えばおバカ系。
おバカな頭と遅れを何とかしようとそこそこ必死に勉強してはいるのですよ。

親友が言いました。

「手を伸ばせば届く…というところまで上ったからこそ辿り着く。それがラッキーだ。
手を伸ばしても届かないような人にラッキーはない。」と。


頑張っていて良かった。

でも今はまだスタートラインに立ったばかり。これからが本番なのよね。

会社、2週間通っているけどもう既にメロメロ。
仕事も楽しく人も良く、待遇も良く、かつオシャレで毎日の通勤電車も満員だけど何のその!
でも何と言っても人。部署内にここまで良い人が集まっているのを私は未だかつて見たことがない。
本当にみんな奇跡的にすごく良い人ばかりなのだ。


この喜びや感動を忘れることがないように…と思い、書き留めることにしました。

ちなみに先週はアイランドゴルフリゾート那須に1泊2プレーでラウンドしてきました。
これがまたハーフのベスグロ更新!

ただし、フロント&バックでベスグロ更新は出来ませんでした。

何にせよすごく良い調子であることは確か。
いろいろガンバローキラキラ