『大阪海峡』松永ひとみ | 松原愛の歌ってチャッピー

松原愛の歌ってチャッピー

歌ってハッピーになりましょう♫

『大阪海峡』のキャンペーンの為に宮日

新聞さんにお願いして宮崎カーフェリー

の船上ライブを私松原愛と二人で行いました

私は、今回の宮崎キャンペーンのコーディネーターとして、また歌手として、ひとみちゃんとの珍道中に同行しました。

歌手同士ふたりのキャンペーンはとっても珍しいんだそうです!

 

6時ちょうどの 宮崎行きは

夕日に送られ わかれの時刻〜

 

という出だしです。

2012年の発売でしたので当時は、

大阪南港からの船出でした。

今は神戸からの出港で時間も

11時となったので、

以前ヒットした『あずさ2号』みたいな

現象ですね!

 

まず、新大阪まで新幹線を使い、南港まで

地下鉄に乗ったのはいいのですが、

なぜか大きなトランクを離してしまい、ひとみちゃんが私の為に、エスカレーターを逆走!!

もう、目茶苦茶ヒヤヒヤしましたが、若さの

なせる技で、なんとか荷物をキープすることが出来てホッとしました〜(笑)

無事宮崎カーフェリーに乗船して

私たちのステージです。

 

オープニングは勿論『昭和枯れすすき』

女バージョンをひとみちゃん、男バージョンを松原が担当して、やんやの喝采を頂きました〜

船の上はどんな凪でも走行しているので、揺れます。

しかも立って歌うのは容易ではありません!

満席立ち見の大盛況でした〜

演歌バージョンは初めてのようでしたので、楽しんで

頂けたのではないかと思いました。

 

ひとみちゃんは、中々の酒豪で(左に同じ)

4日間のキャンペーンは、夜は宿舎に帰ると必ず

反省会で盛り上がります。

 

帰りも折角フェリーのチケットを、宮崎フェリー

さんにご用意頂いたので、使わせて頂きました。

ところが、どこから乗るのか判らず、時間に間に合わ

なくなりそうに〜『ふたりの時計』のように、

走った走った〜そこで私がすってんころりん笑い泣き

大きなトランクにひっかかってあられもない姿に〜

船の乗組員の方が助けてくださり、荷物を船まで

運んでくださり、なんとか乗船できたのです。

 

乗船してからは、後は例によって酒盛りが始まり、

寝るのが惜しいくらい、ふたりで語り明かしました。

 

思い出一杯の旅になりました!

宮崎では『ふれあい』の川路レイ子ママ、

山寅の山下より子社長には大変お世話になりました。

本当にありがとうございました!

 

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