時間差で癇癪が発動 | 一喜一憂

一喜一憂

*自閉症スペクトル児の子育て*
手探りで子どもと一緒に成長していきたい。

ある晩のこと。
いつもなら早くに歯を磨く娘が「いやーおーっ!」と叫んで一向に歯を磨かない。

なんとか歯を磨いたのですが癇癪は収まらずショボーン
まぁクールダウンはまだ時間がかかるので仕方ないのですが

「寝る前に絵本を読みます。9時5分までに上がりますよー。」

と言っていたのですが・・・ギャオスギャオス恐竜くん

とりあえず先に寝室に行けた息子に読んであげるのですが、最近はまっているのが

学校では教えてくれないシリーズ

しかし全部読むには長いし、なかなか止めどころが難しいガーン

本を読み終え長女に「読んであげるからおいでー」と言うとゴソゴソと本を持ってきた。

 

うどんのうーやんです。

 

読んであげてる時は落ち着いていたんですが、読み終えて「おやすみなさい👋」
と言うとまたギャオスギャオス恐竜くん


「どうしたのかなー?何があったのかな?」
母さん詳しく聞き取り調査です手

しかし問題はここから宇宙人くん

長男が長女に「うるさいムキー」と叩く。

母「待て待て。どうしたのかな?どうして長女を叩いたのかな?」
長女の聞き取りをストップして長男と話し合い


母「長女が何かしちゃった?それとも違うことで何かあったの?だけど叩いて解決出来ないんだよ。まずはどんな気持ちだったか言うてみよう」

砕いて、分かるように。責めるように言わないように・・・難しい。

咄嗟の気持ちが分からなかったり、何と言えば良いのかわからない場合があるので

「大きな声が嫌だった?長女の気持ちが落ち着かないと長男も落ち着かないのかな?それとも長女を叩けば構って貰えると思ってるの?寂しいの?」
色々な面から尋ねます。

息子「うーるーさい宇宙人くん

これはダメか・・・。どこが地雷だったのか今度は息子が癇癪発動滝汗

とりあえずこうなると落ち着くまでは離さないとダメなので長女に「ムヒパッチ貼ろう」と誘い出す。


長女はお兄ちゃんの癇癪を見て
「長男どうしたんかねー?ハムスター」と他人事。そして兄の姿を見てクールダウンする長女笑い泣き
これ毎回です。


結局長女はまだ遊びたかったと怪獣になったらしく、ムヒパッチ貼ったらご機嫌で寝室にいきました。

入れ替わりで長男が来る。
「俺はママの言う通り寂しかった」という息子。

母「言いに来れて偉いね!寂しかったんだね。理由が分かったんだね。じゃぁどうしたらいいかな?ハグする?長女ハムスターに当たらないようどうしたらいいかな?」
と話し合いです。


端から見たら面倒くさいですよね。
どうも我が子たちは4、5歳で脳ミソの中に宇宙人宇宙人が住み着き言葉が通じないのかな?となりますが、通じてないんです。

私も手探りです滝汗
そして癇癪を起こすと子どもたちは一気にパワーを使うのです。

それに伴い母も2人の怪獣宇宙人くん恐竜くんを相手にしたあとは一気に脱力感に襲われます←これダメですねゲロー