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次女、今日から新学期が始まりました。

 

冬休みは映画を見に行ったり、スイーツやたこ焼きを作ったり、お料理を手伝ってくれたり。

福袋を買いに行ったり。

そして、あとは、

明けても暮れてもゲーム、動画、読書…

 

ほんとうにだらだら過ごしておりました。

 

あ、2日間のみ、ウィンタースポーツ。

 

でも、他は本当にだらだらと。

寝る時間はどんどん遅くなり、もちろん起床も遅くなり。

もちろん、私はなにも言いません。いつも頑張りすぎてるんだから、冬休みくらいいいよね〜。


私もそんな様子を見て、ゲームにはしゃぐのをニコニコと楽しんでおりました。

ご存知のとおり、自由にさせております。


これは子供2人が不登校になってから得た家を完全に安全地帯にするための戦略。。(主治医の指示でもある)


あ、うちの娘たちは、親の顔色ばかり伺う敏感な子。そんな子の場合はこの方法がほんとうに良かったと思っております。

ですが、子供のメンタルやキャラクターによっては合わない方法だとは思います。私も、躾も教育もしないもいうのは、怖いことでしたし。


 

次女、冬休みの1日目に張り切って宿題をほぼ終わらせておりましたが、

習字だけが残っておりまして。

 

「いつやるのかな?」なんて内心思いながら、本人に任せて見守ろうと心に決め、

口にせずにいましたところ、

 

始業式の前日、昨日の夕方になってやっと、

「あ~習字嫌だな~」と言いながら習字道具をリビングに並べてやり始めました。

 

そして、2回くらい書いたら、


「うまく書けない!」「楽しくない!」と怒り始め、

自室に籠ってしまいまして。

 

はぁ…

 

でも、ここで彼女のペースに巻き込まれてはいけないと思い、

平常を保ち「ごはんだよ」と、食卓には途中の習字を残したままにして、

別の机に夕飯を出し、

 

そして、次女の愚痴を聞く。

 

「うんうん、面倒だよね」

「やらないって手もあるかもね」

「できませんでした。って言ったら?」

 

なんて、親として言っちゃダメなことも言って落ち着かせる。

 

お風呂上りには次女は、

「もうやらずに行こうかな。」

「先生に忘れましたって言うことにする!」などと言い始め、

 

習字から逃げる次女。

 

さらにびっくりすることにここから

またゲームに没頭。さらに本に没頭。

 

そして、なんとなんと、習字をやり始めたのは夜11時くらい?小学生ですよ?

 

実は私は、イライラしたくなくて、寝室に10時には行きました。

すると、

次女、「お母さん、気分が治ったから今から習字したほうがいい?朝早起きしてやったほうがいい?」と言いにきました。

 

結局、そこから習字をやった模様。

 

見てしまったらイライラして、鋭い言葉を投げつけそうだったから私は寝室で寝たふり。

 

結局、夜もやったのに、朝も6時に起きて、名前の部分だけ書いていました。

 

真面目な次女は、やらずに行くことはたぶんできないだろう。

そう思っておりました。

やはりそうでした。

 

でも朝からグチグチ。「全然うまく書けないかった」「眠い」と。

 

そこで、言ってしまう。


今まで言えなかった私の心の叫び。


ここまで言わずに来たのに、

次女に、「早くしたほうがいいよ」って伝えたいだけなのに。

攻撃してしまうような言葉。

 

「そりゃそうでしょ。焦る気持ち持ってたら、楽しめないよ」

「もっと早やったら納得できる字がかけたのに」

「名前の書き方も、少し前だったら友達に聞けたのに」

「早く寝ないと眠いのも当たり前でしょ」

「ダラダラスイッチから切り替える方法考えなきゃね」

 

おぉ、結構言ってもますね…

 

私もさすがに昨日からはモヤモヤとしてきていましたし。

見守ると決めても

結局私って、言いたいことを言ってしまう。


1日貯めた感情はスイッチが入ると止められない。

言い方も嫌な感じだっただろな。

 

まだ素直な次女は、怒りもせず、聞いてくれる。

だからこそ、言ってしまう…

 

だって長女には言えません。

長女は私の言葉でメンタルを崩してしまうから。

 

次女には言える。

まだ幼く、私の言葉を素直に受け取り、さらに、サバサバして尾を引かない次女には、行ってしまう。


私、次女には甘えてるんだと思います。

 

そんな、子供に甘んじている自分や、

見守ることができず、コントロールしたがる自分に今日も気づいて、

私ってまだまだだなぁと反省している朝です。

 

前は、同じ状況でも、「頑張った!」心から認めて褒められたのに。。。

 

少しずつ安定してきた次女に、できることが当たり前みたいな感じに考え始めているのでしょうね。

 

なんと欲深き私。

 

不登校で経験したことが無駄にならないように、

もう一度、自分の行いを修正していかなきゃと強く思いました。

 

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