村上市藤沢の住宅のリフォームの依頼を受けました。

かなり大がかりなリフォームです。

外部は
1、外壁・小壁・木部・屋根瓦の塗装
2、雨樋交換
3、下水道接続

内部は
4、繊維壁→塗装
5、和室:繊維壁塗装・畳表替え・天井塗装
6、浴室:浴槽取り換え・シャワー水栓取り付け
7、トイレ:間取り変更→水洗シャワートイレ・トイレ手洗い取り付け
8、脱衣室:間取り変更・洗濯機パン設置・洗面化粧台設置・壁:クロス貼・床CF貼り
9、洋室:天井クロス貼・壁:塗装
10、キッチン:壁天井クロス貼・床CF貼り・給湯器取り換え・勝手口土間コン増し打ち、キッチン取り換え
11、エアコン設置・照明器具取り換え・配線整理

主なものは上記のとおりですが、
そのほか細かい項目もたくさんあります。
要は内装外装水回りオールリフォームといった形です。


施工前はこのような状況でした。


外観


キッチン

小便所

大便所

浴室

和室・廊下

和室

和室天井

洋室壁

廊下壁天井

これら施工前の状態がどのようになるか
楽しみにしておいてください。
新潟市北区のアパートの1室の修繕工事の依頼をいただきました。

①キッチンと吊戸棚とレンジフードの取替


施工前



施工中


施工後です。



キッチンの取替と文字や言葉で表すのは簡単ですが、
既存のキッチンと同寸法のキッチンが存在していなかったり、
既存の造りに合わせて細部を調整しなければいけなかったりと、
意外と手間がかかってしまいました。



②リビングのクロスの張替

施工前



施工後


③収納内部にハンガーパイプの取付

施工後
やっぱりあると便利ですよね。


④脱衣室:洗面化粧台取替と床クッションフロア張替


施工前


施工後:洗面化粧台


施工後:床クッションフロア





村上市岩船のT様の建具工事をやらせていただくことになりました。


まずは階段部分に引戸を取り付けてもらいたいということでしたので、
化粧ベニヤと木枠で壁と枠を作って引戸を取り付けます。

既製品ではない寸法なので建具屋さんに依頼して建具を作ってもらいます。

入口の引戸をドアにしてもらいたいという依頼もいただきました。



なるべくお金をかけないように手間をかけないように既存のものを利用する部分は
利用して工事しました。






勿論工事の際にはこのように床が傷つかないように養生して行います。
物を運ぶ通路に物を落として床を傷つけたりしないようにして工事を行います。
村上市金屋の外壁張り替え工事です。

いよいよ塗装に入ります。
今回は1階部分と同じようにリシン吹付塗装を行います。
細かい砂利みたいな凹凸のある模様のできる塗装仕上げです。




1階の道路側の既存の外壁は排気ガスの煤で他の面と比べると黒ずんでいます。
なので2階と全く違った色になってしまう為、
1階の道路部分も塗装することにしました。

塗ったところと塗られてないところがはっきりわかると思います。
排気ガスのすすも結構汚れるんですね。

村上市金屋の外壁張り替え工事です。

外壁を張り終えたらコーキングをします。


外壁の隙間に雨水が侵入しないようにコーキングします。


お客様から現在使われていない窓をついでに撤去して外壁を貼ってもらいたいと依頼されましたので、

写真の右側の窓を取り外しました。
室内は現在押入になっているので壁に断熱材を入れて化粧ベニヤを貼りました。

角度が違うのでわかりづらいですが、
右側の窓がなくなり霧除けだけになっています。
村上市金屋の外壁張り替え工事です。



材木が腐食している部分を補修して断熱材を入れ、
防水シートを張り外壁の下地となる胴縁を打ち付けました。

途中電線がねずみにかじられてる部分を発見しましたので、
直してカバーを取り付けておきました。



1階の屋根と外壁の取り合いの部分に水切りを新たに取り付けます。
以前ついていたものより大きく雨じまいの良い構造にしました。


出隅といわれる角の部分の外壁から張っていきます。



やっと外壁を張っていくことができます。
村上市金屋T様邸の外壁張替工事です。

まずは外壁を剥してこのような状態なので


防水シートとネズミに食い荒らされた断熱材をとります。

ところどころネズミのかじった跡がありますね。
左の隅の柱は腐食が進んで木材がボロボロなので
埋め木をして補強します。


このように綿状のグラスウールでなくスタイロフォームという板状の断熱材をいれていきます。
ネズミにかじられても簡単には断熱効果がなくならないと考えて、
スタイロフォームを採用しました。
村上市金屋T様邸の外壁張替工事です。

足場をかけた後は外壁を剥します。
今回の外壁張替工事の最大の目的は雨漏りを直すことです。

外壁を剥しどこが雨漏りをしているかを特定しなければなりません。



まず2階の外壁を剥してみます。


雨漏りをしている箇所は建物の隅でしたのでそこを確認してみます。

雨漏りを確認する前にぱっと見てびっくりしたのですが断熱材と防水シートがめちゃくちゃです。
原因はネズミです。
ネズミが木材をかじった跡がありました。



問題の雨漏りの原因ですが、雨漏りしている場所をみてみると小壁と外壁の見切部分から雨が侵入した形跡が残っていました。

柱が腐食している場所もありました。
当初、原因と考えていた瓦屋根と壁の取り合い箇所ではなく、
小壁の水切の立ち上がりが少なく、小壁に入ったひびから雨水が侵入し水の逃げ場がなく隅の柱を伝って1階の天井に漏れていました。

そのことをお客様に報告して簡易的に直すか、根本的に治すのかを選択していただきました。
根本的に直したいということだったので小壁も取り払い、
屋根まで外壁を立ち上げることにしました。

その際に防水シートや断熱材も改修することにしました。

ちなみに小壁というのは写真の白い壁の部分です。


このひびから雨水が侵入し見切を伝って隅の柱まで雨が漏れていたのです。
村上市金屋T様邸の外壁張替工事です。

以前からいろんな工事をさせていただいたT様邸ですが、
雨漏りがしていました。
工事の時にその話は聞いていたので瓦を確認したのですが、
瓦から雨漏りはしていないということでした。
瓦でないとすれば瓦と外壁の取り合いが怪しいと踏んでいました。
雨漏りを治すために2階の外壁をいったん剝して、
雨漏りの箇所を直して張り替えるといった工事をすることになりました。






まずは2階部分の外壁の工事ができるように足場をかけました。
村上市 大津中古住宅リフォームです。

2階の洋室の天井に雨漏りの跡があったので、
雨風の強い日に天井裏に登って雨漏りの箇所を調べてみました。

雨漏りの跡はあるものの現在は雨漏りしていなく、
触ってみても濡れてる場所はありませんでした。

雨漏りしたときに直したのではないかと推察されます。



施工主様にそのことを報告しました。